よくあるご質問

食品OEMの窓口について

食品OEMの窓口とはどんなサービスですか?

食品OEMの窓口は、オリジナル食品を作りたい企業と、OEM対応可能な製造会社をつなぐマッチング型プラットフォームです。ジャンル別・対応条件別に比較でき、開発初心者でも進めやすい設計になっています。

どんなジャンルのOEMに対応していますか?

健康食品、菓子、飲料、冷凍食品、調味料など幅広く対応しています。小ロット対応や原料持ち込み可能なメーカーも掲載しています。掲載企業の一覧はこちら

利用は無料ですか?

OEMを探す側(商品開発をしたい企業様)は完全無料で利用できます。

初めての商品開発でも使えますか?

はい。OEMの流れや費用感など基礎情報も掲載しており、初めての方でも全体像を掴める構成になっています。

問い合わせ後はどう進みますか?

各メーカーへ直接問い合わせが可能です。条件が合えばそのまま試作や見積もりフェーズへ進めます。

食品OEMの窓口の運営元はどんな会社ですか?

乾燥野菜や原料加工を行う株式会社Agritureが運営しています。実際にOEM現場に関わってきた経験をもとに構築しています。株式会社Agritureについて

掲載について(費用・事務的な内容)

掲載費用はいくらですか?

企業名と分野のみの無料掲載は無償、有料で企業ページを作成する場合は年間5万円の掲載料が必要です。掲載に関してはこちら

有料掲載では何が含まれますか?

ライターによる紹介文作成、加工条件・得意領域の正確な記載、写真選定・情報修正代行などフルサポートが含まれます。

掲載準備って難しくないですか?

難しい作業はなく、サイト運営側が丸投げで準備をサポートします。写真提供とヒアリングだけでOKです。

掲載申し込みはどうやってしますか?

掲載申込フォームに必要事項を入力し送信すると、事務局から案内が届きます。

掲載後の修正や更新は可能ですか?

はい。運営側が修正・更新を代行するため、情報変更時は依頼すれば対応してもらえます。

記事広告やバナー広告はありますか?

はい。バナー広告(月額5,000円〜)や特集記事広告など、追加の露出プランがあります。

インタビュー記事の作成はできますか?

可能です。専任ライターによる取材付きの記事作成は有料で、1記事3万円のプランがあります(企業ページありの場合は割引あり)。

まとめサイトについて

なぜ食品OEMのまとめサイトが必要なのですか?

OEM探しは「比較できないこと」が最大のボトルネックだからです。製造会社は各社のサイトで情報の出し方が違い、最低ロット、対応ジャンル、設備、認証、原料支給可否、包装形態、試作条件などが揃っていません。その結果、問い合わせ前の判断ができず、見積もり以前に探索コストが膨らみます。まとめサイトは、この比較前提の情報を一定の形式で整理し、検討の手戻りを減らすために必要です。

公式サイトを見れば十分ではないですか?

公式サイトは「自社の強み」を語る場なので、比較に必要な条件が抜けがちです。例えば、試作の可否・回数、配合提案の範囲、最低ロットの柔軟性、支給原料の扱い、アレルゲン・コンタミの管理、品質保証体制などは、書かれていないか、読み取りにくいことが多いです。まとめサイトは、発注側の意思決定に必要な項目を同じ軸で並べることで、比較の土台を作ります。

まとめサイトは、発注側にどんなメリットがありますか?

大きく3つあります。

  • 社内説明が通しやすい:比較表や候補理由を作りやすく、稟議や意思決定が早くなります
  • 見込みの低い問い合わせを減らせる:条件が合う会社に絞って打診できるため、工数とストレスが減ります
  • 失敗の典型を回避できる:ロット・設備・品質体制のミスマッチが原因の「試作で詰む」「見積が跳ねる」を事前に避けやすいです

まとめサイトは、掲載企業側にどんなメリットがありますか?

営業の質が上がることが最大の価値です。条件が合わない問い合わせが減り、得意領域に近い案件が増えるため、対応コストが下がります。また、企業ページがあると「何ができるか」を事前に伝えられるので、初回商談が見積・試作の具体論に入りやすくなり、受注確度が上がります。結果として、営業の属人化を減らしやすい点もメリットです。

食品OEMは、なぜミスマッチが起きやすいのですか?

OEMは「同じ商品ジャンル」でも、製造条件が案件ごとに違うからです。例えば飲料でも、殺菌方式(UHT/HTST等)、充填方式、容器、粘度、固形分、pH、保存条件で対応工場が変わります。菓子でも、成型方法、油脂の扱い、温度帯、包装、表示設計で難易度が変わります。まとめサイトは、この条件の違いを可視化して、問い合わせ前のすり合わせを成立させる役割があります。

まとめサイトの情報は、どう信頼すればいいですか?

信頼性は「情報の更新性」と「項目の定義」で決まります。更新されない一覧はすぐに役に立たなくなりますし、最低ロットや対応範囲が曖昧だと比較になりません。良いまとめサイトは、掲載内容の更新導線があり、項目の意味(小ロット=何個から、試作=有償/無償、原料支給=条件等)がブレないよう設計されています。発注側は、最終的に見積・仕様確認で確定させつつ、候補の絞り込み段階では十分な精度で使えます。