[お知らせ]缶詰・レトルトOEM『京丹後市食品加工支援センター』を掲載メーカーに追加しました

食品OEMマッチングプラットフォーム「食品OEMの窓口」(運営:株式会社Agriture、本社:京都府)は、缶詰・レトルト・瓶詰・炭酸飲料のOEM製造を手がける京丹後市食品加工支援センター(運営:株式会社丹後王国ブルワリー、本社:京都府京丹後市)を、新たに掲載OEMメーカーとして追加したことをお知らせいたします。

■ 掲載の背景

地域産品の商品化や小ロットPB開発のニーズが広がる一方で、缶詰・レトルト・瓶詰・炭酸飲料を少量から柔軟に受託できる国内工場は限られています。京丹後市食品加工支援センターは、規模の小ささを活かして味の微調整と素材を活かす仕上げを得意とし、構想段階から設計・レシピ開発までを支援できます。一次生産者・地域ブランド・小売PB担当者に向けて、掲載メーカーとして追加しました。

■ 掲載メーカーの特徴

①4カテゴリに対応:缶詰(カレー・アヒージョ・ライス系・煮物)、レトルト(カレー・ソース・スープ・混ぜごはんの素)、瓶詰(ジャム・ドレッシング・漬物・佃煮)、炭酸飲料(梨・苺サイダー)を一拠点で受託します。

②小ロット対応と味づくり:少量生産のメリットを活かして、味の微調整と素材を活かした仕上げに対応します。

③構想段階からの伴走:コンセプト設計・レシピ開発からのサポートを受けられます。

④想定顧客:農水産生産者・地域ブランド事業者・小売PB・飲食店のオペレーション効率化ニーズに対応します。

■ 掲載ページ

缶詰・レトルトOEM『京丹後市食品加工支援センター』|食品OEMの窓口
https://foodoem.jp/company/kyotangoshi-shokuhinkakoucenter/

お問い合わせは掲載ページのフォームより受け付けております。

■ 会社概要

京丹後市食品加工支援センター(運営:株式会社丹後王国ブルワリー)

・所在地:〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野407
・電話:0772-72-5261
・事業内容:農水産物加工、食品OEM製造(缶詰・レトルト・瓶詰・炭酸飲料)

株式会社Agriture(食品OEMの窓口 運営)

「農業のこれから」を創る。をミッションに京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造・販売に取り組む。食品OEMの窓口では、OEMメーカー・原材料サプライヤー・食品事業者をつなぐマッチングを提供している。

・社名:株式会社Agriture
・URL:https://agriture.jp/
・サービスURL:https://foodoem.jp/
・本社:京都府京都市下京区玉津島町294
・設立:2022年8月

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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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