有限会社山口こうじ店
発酵技術を活かす甘酒・発酵食品のOEMを手がける
有限会社山口こうじ店は、福島県白河市東釜子に拠点を置く麹屋である。創業は明治6年、法人としての創立は1988年12月23日。麹および麹加工品(味噌や甘酒など)の製造と販売を手がけており、味噌「白河関のみそ」、青大豆「秘伝」を使った「ずんだ味噌」、麹甘酒を主力としている。約150年の歴史を持つとしている。
会社概要
| 会社名 | 有限会社山口こうじ店 |
| 代表取締役社長 | 山口 淳 |
| 創業 | 明治6年 |
| 創立 | 1988年12月23日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 主な事業内容 | 麹および麹加工品(味噌や甘酒など)の製造と販売 |
| 所在地 | 〒961-0303 福島県白河市東釜子字本町7 TEL 0248-34-2728(営業時間 平日9時〜18時) |
| 直営店 | 甘酒市(同住所) |
主な商品
| 白河関のみそ | 国産の厳選した大豆、福島県産の厳選したうるち米を醸した米麹、五島灘の塩を使用。創業以来磨き上げてきた麹の製造技術と長期熟成による高品質の味噌だとしている。主な受賞歴は1994年・1995年・1996年の全国味噌鑑評会理事長賞 |
| ずんだ味噌 | 栽培難度が高く生産者が少ない青大豆「秘伝」と、福島県産うるち米の米麹、五島灘の塩を秘伝の製法で仕上げた味噌。青大豆由来の爽やかな風味が特徴としている。主な受賞歴は2003年のニッポン全国むらおこし展特産品コンテスト特賞 |
| 麹甘酒 | 米と麹と水の3種の原料だけで造る。約50年前から製造を開始したとしている。過度に撹拌や加熱をしないため米粒の形がしっかり残った食感を味わえると説明している |
原料と製造の方針
青大豆「秘伝」は年々生産者数が少なくなり流通量が減少していることから、数年前に自社栽培化へ挑戦し、2020年に味噌使用量の約2年分の収穫量に達したとしている。ただ栽培するのではなく、手間はかかるが旨味と風味が増す栽培法を行っていると説明している。製造の方針として「微生物の生活サイクルを妨げないよう、人間の手を加えすぎない」を掲げている。
通信販売では、1,500円(税込)以上の購入で送料の条件が変わる(沖縄・北海道への配送は対象外)ほか、全国一律720円の送料ルールを案内している。初めての人向けのお試し品も用意している。自社サイトでは味噌や甘酒を使ったレシピ、月刊の「山口こうじ店新聞」を継続的に公開している。OEM・受託製造の可否や最低ロット、価格については公開情報からは確認できないため、個別の問い合わせが前提になる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、有限会社山口こうじ店の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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