食品OEM・受託製造メーカーの皆さまへ
ホワイトペーパーを監修して、
御社の名前を広げませんか?
食品OEMの窓口では、分野ごとのホワイトペーパー(お役立ち資料)を配っています。この資料を監修していただけるメーカーを募集しています。監修者として、御社の社名と紹介を資料に載せます。
- 監修企業として社名を掲載
- 原稿は事務局が作成
- 資料は長く読まれます
御社の名前が載る場所
- 資料の表紙監修:〇〇株式会社
- 資料の中実務の視点からのコメント
- 会社紹介ページ対応できる加工と連絡先
- 資料一覧ページ監修企業として社名を掲載
- 企業ページ監修した資料へのリンク
資料は一度つくると、公開している間ずっと読まれます。
Why
監修するメリット
バナー広告や記事広告とは、読まれ方が違います。
記事より長く読まれる
ホワイトペーパーは、これから開発を始める企業がダウンロードして手元に残す資料です。検討の途中で何度も読み返されます。
広告ではなく監修者として載る
バナー広告は広告として見られますが、監修は資料の中身に責任を持つ立場です。「この分野に詳しい会社」として名前が残ります。
原稿は事務局が書く
御社に文章を書いていただく必要はありません。事務局が原案をつくり、実務と合っているかを見ていただきます。
Theme
監修していただきたい分野
いま配っている資料と、これからつくりたいテーマです。御社の得意分野に近いものからご相談ください。
| 分野 | 資料の内容 | 状況 |
|---|---|---|
| 乾燥加工OEM | 製法の違い・品質・費用・包装・メーカー選び | 配布中 |
| 食品OEM全般 | ロット・充填加工・進め方などの基本 | 配布中 |
| 冷凍食品・惣菜 | 凍結方法、包装の形、日持ちの考え方 | ご相談ください |
| 健康食品・サプリメント | 剤形の選び方、表示、原料の調達 | ご相談ください |
| 飲料・スティック | 充填の方式、殺菌、賞味期限の決め方 | ご相談ください |
この一覧にない分野でも、御社が詳しいテーマであればご相談ください。資料の構成から一緒に決めます。
Sample
配布中の資料の中身
いま出している2本の構成です。監修していただく資料も、これから開発を始める企業が読む前提でつくります。
乾燥加工OEMについて
乾燥野菜・ドライフルーツ・フリーズドライで商品をつくるときに、最初につまずくところをまとめた資料です。
- 温風乾燥とフリーズドライの違い
- 水分活性と日持ちの関係
- 費用がどこで変わるか
- 包装の選び方
- メーカーを選ぶときに聞くこと
食品OEMについて
OEMが初めての企業向けに、進め方と費用の考え方をまとめた資料です。
- 相談から量産までの流れ
- ロットの下限がなぜあるのか
- 充填加工でできること・できないこと
- 見積もりを見るときの注意点
- よくある質問
資料は お役立ち資料のページ から配っています。監修を考える前に、実物を見ていただくのが早いと思います。
Role
監修の役割分担
執筆は事務局が行います。御社にお願いするのは、実務と合っているかの確認です。
| 工程 | 事務局がやること | 御社にお願いすること |
|---|---|---|
| テーマ決め | 配布状況と検索の動きを見て、テーマの候補を出します。 | 得意分野と、書けそうな範囲を教えていただく |
| 構成づくり | 発注企業が知りたい順番に構成をつくります。 | なし |
| 執筆 | 取材と公開情報をもとに原稿を書きます。 | なし |
| 監修 | 疑問点をまとめてお渡しします。 | 実務と違うところの指摘、補足したい点のコメント |
| 図表・デザイン | 図版と資料の体裁を整えます。 | なし |
| 公開・配布 | 資料一覧ページから配り、御社の企業ページからもリンクします。 | 社名の表記と紹介文の確認 |
コメントはメールで箇条書きにしていただければ大丈夫です。文章を書き直していただく必要はありません。
Flow
監修の流れ
原稿づくりは事務局が進めます。御社には確認とコメントをお願いします。
御社の得意分野と、資料にしたいテーマをすり合わせます。
事務局が構成と原稿をつくります。ここまでに御社の作業はありません。
実務と合っているかを見ていただき、補足したい点をコメントいただきます。
資料一覧ページから配ります。御社の企業ページからもリンクします。
Price
費用について
テーマと分量で変わるため、ご相談のうえでお見積もりします。
資料をダウンロードした企業の情報を御社にお渡しできるかどうかは、資料ごとに条件が違います。ご希望の場合は、お申し込みのときにお知らせください。
FAQ
よくあるご質問
得意な分野で、資料を1本持ちませんか?
どのテーマなら書けそうか、相談の段階で一緒に決められます。

