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株式会社セレコンフーズ

株式会社セレコンフーズは、大阪市北区菅原町に本社を置く乾燥食品・冷凍食品の製造輸出入商社である。平成20年(2008年)8月1日創業。熱風乾燥野菜、フリーズドライ野菜、乾燥海産物、ドライフルーツ、バキュームフライ乾燥食品などを扱い、独自のネットワークでつながる協力工場を使ったOEM製造と共同開発を手がけている。上海と米国に関連会社・現地法人を持つ。

目次

会社概要

会社名株式会社セレコンフーズ(SELECON FOODS CO., LTD)
代表取締役吉田 清隆
創業平成20年8月1日
資本金1,000万円(2024年に増資)
決算毎年1回 7月
所在地〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町11番11号 DAISAKU AMビル8F TEL 06-6809-5916/FAX 06-6809-5917
事業内容乾燥食品、冷凍食品の製造および輸出入販売
主要取扱商品乾燥野菜(熱風乾燥野菜<輸入・国産>、フリーズドライ野菜)、乾燥海産物(乾燥海藻類・乾燥魚類)、ドライフルーツ各種、冷凍食品各種
取引銀行みなと銀行梅田支店、三井住友銀行南森町支店
関連会社隆立食品(上海)有限公司、富士パッケージ株式会社、Shanghai Sunriver Import & Export Co., ltd.

取り扱う乾燥食材

熱風乾燥野菜熱風で乾燥させて水分を飛ばし、香りと旨味を凝縮させるとしている
フリーズドライ野菜急速凍結した野菜を真空状態で乾燥させる
乾燥海産物乾燥海藻類、乾燥魚類。磯の香りや風味を極力残して乾燥させるとしている
ドライフルーツ果物の甘味や酸味を活かし、彩りにも使えるとしている
バキュームフライ乾燥食品減圧下で低温の油で揚げるバキュームフライ(減圧フライ)製法
冷凍食品冷凍の原料も取り扱う

OEM製造と共同開発

OEM製造については、独自のネットワークでつながる協力工場に、品質からコストまで要望に適う食品原料の製造を依頼し、完成したものを届ける形をとると説明している。作りたい商品が明確に決まっている場合に向くとしている。

共同開発の対応例抽象的なイメージを具体的な商品にして提案する/独自のネットワークから漠然としたイメージに近い原料を紹介して商品を開発する/地域の特産原料を使用した加工食品開発をサポートする/様々な市場に対応できる特産原料の提案から開発までを一貫して対応する/既存商品のグレード・品質アップを助言する/国内外の市場に対応できる商品を提案する
対象食品メーカーのほか、農業法人、一般企業の相談にも対応するとしている
原料供給食材原料の供給だけでなく、ネットワークやノウハウを活かした仕入れ先探しのアドバイスも行うとしている

最低ロットや価格、納期については公開されていないため、個別の問い合わせが前提になる。

沿革

2008年株式会社セレコンフーズを設立。海外企業向け商品を中国関連企業で生産し、商品輸出を開始
2009年中国上海市に隆立食品(上海)有限公司を設立。米国向けインスタント食品用具材の生産販売を開始
2012年具材パック商品の製造を江蘇省の関連企業へ移管
2013年上海工場を製造会社から貿易・製造管理会社へ変更
2014年ペット用乾燥野菜・海産品の輸入販売を開始。ドライフルーツ商品の輸入販売を開始
2015年本店事務所を拡張
2018年事業拡大に伴い本店事務所を移転
2024年北米市場への販売拡大の拠点としてアメリカ現地法人を設立。資本金を1,000万円に増資

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社セレコンフーズの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名株式会社セレコンフーズ
所在地大阪
概要株式会社セレコンフーズは、熱風乾燥野菜やフリーズドライ野菜、乾燥海産物、ドライフルーツなど、多種多様な乾燥食品の卸販売とOEM製造・共同開発を専門とする食品メーカーです。
分野ドライフルーツ / フリーズドライ / 乾燥野菜 / 魚介・ねり製品
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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