株式会社葵フーズディナーズ
愛知県発の小ロット対応のセントラルキッチン製品のOEMを手がける
株式会社葵フーズディナーズは、名古屋市天白区に本社、岐阜県恵那市に岩村工場を構える業務用食品メーカーである。昭和40年(1965年)創業、昭和45年(1970年)設立。レトルト・チルド・冷凍の業務用食品を開発・製造販売し、ホテルやレストラン向けのPB(プライベートブランド)製品の受注生産も行う。カレー、ハッシュドビーフ、各種ソース、名古屋名物のあんかけスパソースなどを扱う。
会社概要
| 社名 | 株式会社 葵フーズディナーズ |
| 本社 | 〒468-0053 名古屋市天白区植田南三丁目104番地/TEL 052-803-3633(代表)/FAX 052-801-3355/info@aoifoods.co.jp |
| 岩村工場 | 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町矢坪2453/TEL 0573-43-0043(代表)/FAX 0573-43-0047/factory@aoifoods.co.jp |
| 創業 | 昭和40年2月10日(1965年) |
| 設立 | 昭和45年10月23日(1970年) |
| 資本金 | 4,500万円 |
| 事業内容 | 業務用食品(レトルト・チルド・冷凍)の開発・製造販売/ホテル、レストランなどのPB製品の受注生産/レトルト、チルド、冷凍仕様の自社製品の製造販売 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 平針支店、名古屋銀行 平針支店、愛知信用金庫 天白支店 |
OEM・PBの条件
| 最低ロット | 小ロット 約300kgから開発・製造するとしている。PBのページでは1ロット=約360kg(容量450gのもので約800個)とも案内している |
| 位置づけ | 設備費・人件費・光熱費などの諸経費削減によるランニングコストの低減を可能にする「貴社のセントラルキッチン」として利用できるとしている |
| 対応ジャンル | 和・洋・中・デザートを問わず、顧客のレシピを商品化するとしている |
| 製造の方針 | 機械生産か手作業かで迷った場合は効率より味を優先するとしており、効率重視の製造依頼は断ると明記している |
| 試作 | 納得がいくまで話し合い、試作をして商品づくりをするとしている |
商品規格と製造工程
| レトルトカップ | 260g・450g。ココットをイメージしたオリジナルのカップで、大きな具もそのまま入れられるとしている |
| 各種パック | 140g・200g・800g・1kg・3kg |
| オリジナル商品 | カレー、ハッシュドビーフ、トマトソース、ホワイトソース、パスタソース、その他ソース(和・洋・中)、名古屋名物あんかけスパソース、スープ、どて味噌煮、胡麻ベース など |
| 製造工程 | 原料計量→原料準備→煮込み→裏ごし→ソース充填→加圧加熱殺菌→水分離脱→金属探知→出荷 |
| 流通の利点 | レトルト食品は常温保管・流通が可能で軽量なため低コストで済み、冷蔵設備が不要で賞味期限が長いことから在庫の負担が軽いと説明している |
主な販売先として、トヨタエンタプライズ、トヨタアメニティ、シャインズ、鳥羽国際ホテル、合歓の郷、ウエシマコーヒーフーズ、ダフネコーヒー、ユーシーシーフーヅ、東急リゾートサービス、パストール、高山米穀協業組合、瑞浪高原ゴルフクラブ、星ヶ丘ボウル、鹿島軽井沢リゾート、名給、大光、杉本食肉産業などを公表している。仕入先にはトヨタエンタプライズ、ウエシマコーヒーフーズ、美濃酪連農業協同組合、凸版印刷、アリアケジャパン、イチビキ、日本ハム、伊藤ハム、ヤスマ、シマダヤ、名給などを挙げている。価格は公開されていないため、OEMを検討する場合は個別の見積もりが必要になる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社葵フーズディナーズの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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