株式会社日本生物科学研究所

株式会社日本生物科学研究所は、大阪市福島区に拠点を置き、1974年の創業以来、機能性健康食品の研究開発と製造を手掛けてきた企業です。同社の強みは、ナットウキナーゼ高活性の納豆菌エキスや植物発酵エキスなど、機能性素材の研究開発にあります。特に納豆培養エキスNSKは、1998年に同社が世界で初めて上市した素材で、ナットウキナーゼの有効性の高さから、中国・台湾・韓国などアジア地域での需要が高い製品です。

同社はOEM製造・受託製造を主要事業としており、健康飲料やサプリメント、栄養補助食品の開発に対応しています。ドリンクやゼリー、顆粒、カプセルなど多様な剤形での製品化が可能であり、クライアントのニーズに応じた柔軟な対応が特徴です。植物発酵エキスBIOZYMEも主力製品として、多くの健康食品メーカーに原料供給を行っています。

有機栄養野菜や植物性ミネラルといった天然由来成分を活用した商品開発の経験が豊富で、安全性と機能性を兼ね備えた素材の供給が可能です。27名の従業員で質の高い研究開発体制を整えており、業界内での信頼性も高く、健康食品市場の拡大に対応できるパートナーとなります。

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この記事を書いた人

株式会社Agriture 代表取締役/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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