株式会社内田安喜商店
株式会社内田安喜商店は、熊本県上益城郡益城町で豆腐と大豆製品を製造するメーカーである。「とうふ処安喜」の名で知られ、1965年(昭和40年)創業以来、豆腐一筋で事業を続けてきたと説明している。家内工業ではできない衛生管理・品質管理の徹底と、大型工場ではまねできない豆腐職人の手造りの技を併せ持つ「ハイブリッドな豆腐屋」という位置づけを掲げている。熊本市東区に直営の「とうふ処 安喜 東野店」を構える。
目次
会社概要
| 会社名 | 株式会社内田安喜商店 |
| 所在地 | 熊本県上益城郡益城町小池837-1 |
| 電話・FAX | TEL 096-287-3375/FAX 096-287-3380。受付時間は平日10:00〜17:00(日曜・祝祭日は定休) |
| 創立 | 昭和40年 |
| 設立 | 昭和55年7月1日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 代表取締役 | 後藤 博重 |
| 直営店 | とうふ処 安喜 東野店/熊本県熊本市東区東野1丁目8-3 TEL 096-368-4007。営業時間10:00〜19:00、年中無休 |
原料と製法の方針
| 大豆 | 全製品で国内産大豆100%を使用 |
| 凝固剤 | 天然の海水にがりを使用。商品によって長崎の海水にがり、天草の海水にがりを使い分けている |
| 添加物 | 消泡剤を使用しない製法。「生揚げ」については膨張剤不使用と明記している |
| モットー | 「安心、安全、身体にやさしい商品づくり」 |
商品のラインナップ
| こだわり豆腐「いてふ小町」 | いずれも300g。日本全国から大豆を厳選した竹籠とうふ、手寄せで造ったきぬ・もめん、極限までにがりを抑えた寄せとうふの汲みあげ豆腐 |
| レギュラー豆腐 | 国産大豆と長崎の海水にがりを使用したもめん豆腐(400g)ときぬ豆腐(350g)。ほかにたべきり絹(220g)、きぬ厚揚げ(220g)、焼き豆腐(250g)、絞り豆腐(250g)。熊本県産大豆と天草の海水にがりを使った「ひのくに熊本 地豆腐 きぬ/もめん」(140g×2ヶ)は小分けタイプで賞味期限が長い |
| 揚げ・がんも | 大揚(60g)、田舎揚げ(60g)=大豆・菜種油。寿し揚げ(5枚入)、きざみ揚げ(60g)=大豆・菜種油・山芋粉。一口がんも(8ヶ)=大豆・ひじき(日本)・菜種油。生揚げ(1枚入)は国産大豆と菜種油一番搾りを使い、豆腐を山芋と練り込んで成形して揚げた「成形あげ」「練りあげ」と呼ばれる油揚げ |
| 大豆製品 | 豆乳シフォンケーキ カップ(乳製品不使用)、国産大豆のおから味噌(おからに豆乳・塩・麹を混ぜ合わせて発酵させたもの)、おから味噌玉 |
通信販売では、注文受付後に基本7営業日以内に発送すると案内しており、配送はヤマト運輸と佐川急便、決済はVISA・Master・JCB・AMEXに対応する。2022年3月に東野店をリニューアルオープンし、同年4月にホームページをリニューアル公開している。OEM・受託製造の可否や最低ロット、価格については公開情報からは確認できないため、依頼を検討する場合は個別の問い合わせが必要になる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社内田安喜商店の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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企業情報
| 会社名 | 株式会社内田安喜商店 |
|---|---|
| 所在地 | 熊本 |
| 概要 | 株式会社内田安喜商店は、熊本県益城町で昭和40年より豆腐製造一筋に専念してきた企業です。 |
| 分野 | 一次加工品(下処理済み) / 加工食品・素材系 |


