株式会社バイオマス開発機構

熊本県八代市に拠点を置く株式会社バイオマス開発機構(現:株式会社果実工房ひなぐ)は、晩白柚の加工を中心とした食品製造事業を展開しています。ペーストやシロップ漬けなど多様な加工品を手作業で丁寧に製造し、食品添加物を極力抑えた高品質な商品づくりを実現しています。同社は単なる加工製造にとどまらず、バイオマスエネルギーの活用と発電所の排熱を利用したハウス栽培事業と組み合わせることで、循環型で環境配慮型の地域産業モデルを構築しています。OEM製造・受託製造にも対応しており、食品ロス削減や地域農産物の付加価値化を実現したいというご要望にお応えできます。京都府内の農家との連携実績を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計まで幅広いサポートを提供します。地域密着で環境に配慮した製造パートナーをお探しでしたら、ぜひご相談ください。

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企業情報

会社名株式会社バイオマス開発機構
所在地京都
概要熊本県八代市に拠点を置く株式会社バイオマス開発機構(現:株式会社果実工房ひなぐ)は、晩白柚の加工を中心とした食品製造事業を展開しています。
分野一次加工品(下処理済み) / 加工食品・素材系 / 調味・副菜 / 野菜加工品
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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