Agriture、乾燥野菜を活用した福利厚生サービス「オフィス八百屋」を開始

この記事の要約
株式会社Agritureが国産乾燥野菜をオフィスに常備する福利厚生サービス「オフィス八百屋(OFFICE YAOYA)」の本格提供を開始しました。独自の低温乾燥技術を用い、カップ麺やスープに入れるだけで手軽に野菜を補給できます。導入コスト0円・設備不要で最短2週間導入可能。収穫量の30%を占める規格外野菜のアップサイクルでSDGs推進にも貢献します。

株式会社Agriture(京都府京都市)は、オフィスに国産の乾燥野菜を常備することで、働く世代の栄養課題と農業の廃棄問題を同時に解決する新しい福利厚生サービス「オフィス八百屋(OFFICE YAOYA)」の本格提供を開始しました。

https://www.value-press.com/pressrelease/371446/

目次

サービス概要

「オフィス八百屋」は、独自の低温乾燥技術を用いた国産乾燥野菜をオフィスに常備するサービスです。使い切りパックの乾燥野菜をカップ麺やスープに入れるだけで、手軽に野菜を補給できます。

現在、国が推奨する野菜摂取目標1日350gに対し、日本人の平均は約70g不足しており、特に20〜40代の働き盛り世代の不足が深刻とされています。

3つの特徴

1. 健康経営の推進

使い切りパックの乾燥野菜をカップ麺やスープに入れるだけ。お湯で5〜10倍に膨らむ野菜が、ランチを具沢山な健康食に変え、社員の健康管理を支援します。

2. 導入コスト0円・設備不要

冷蔵庫も電源も不要で、A4サイズ強のスペースがあれば最短2週間で導入可能。「買取・一部負担・負担ゼロ」の3プランから選べます。

3. 規格外野菜のアップサイクル

収穫量の約30%を占める規格外野菜を活用し、乾燥加工で長期保存を実現。食品ロス削減と生産者支援を両立し、導入企業のSDGs推進にも貢献します。

モニター企業募集中

現在、先着5社限定で初回1個100円のモニター企業を募集中です。

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株式会社Agritureについて

「農業のこれから」を創るをミッションに、京都発で規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜の製造・販売を手がける企業。京都の農家と連携し100種以上の乾燥野菜を取り揃え、OEMや原料供給などの法人向け取引も展開しています。

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会社概要
・社名:株式会社Agriture
・URL:https://agriture.jp/

・サービスURL:https://agriture.jp/office
・本社:京都府京都市下京区玉津島町294
・設立:2022年8月

事業内容
・乾燥OEM/小袋充填事業:https://agriture.jp/wholesale-oem
・企業向けSDGsノベルティ制作:https://agriture.jp/novelty
・過去のお取り組み事例:https://agriture.jp/project

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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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