増一屋合同会社
千葉県発の植物性惣菜・冷凍食品のOEMを手がける
増一屋合同会社は、千葉市中央区にオフィスを置くサステナブルフードの専門企業である。大豆ミート製品を中心に、オーガニック、添加物不使用、植物性100%原料の食品を得意としており、商品開発・メニュー提案・食品製造・卸・販売を手がけている。顧客ブランドによるOEM製造も受託しており、個パックでの対応が可能だとしている。自社のサステナ食品ブランドは「Bonheur(ボヌール)」。
会社概要
| 会社名 | 増一屋合同会社 |
| オフィス | 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1 千葉中央ツインビル2号館7F FAX 043-331-6257。2023年9月に本社所在地を移転している |
| 事業内容 | サスティナブル販売事業/OEM事業/六次化応援プロジェクト/商品開発事業/サスティナブルフード啓蒙事業 |
| 自社ブランド | Bonheur(ボヌール) |
3つの事業の柱
| プラントベースフード事業 | 大豆ミート製品をメインに、外食産業・総菜企業に対応したプラントベースフードの企画、製造販売を行う |
| メニュー開発事業 | 企業の要望に合わせて、プラントベースフードから六次化のメニュー開発まで相談に対応する |
| イベント企画事業 | 健康的な食事やプラントベースに関するテーマのイベント企画・運営を行う |
OEM・商品開発の受託
OEMについては、顧客ブランドのサスティナブルフードの製造を受託しており、個パックでの対応も可能だとしている。商品開発事業では、SDGs、代替肉、ヴィーガンといったテーマに即した商品開発・メニュー提案を行うとしており、製品コンセプトづくりの段階から関わる。原料調達から仕様、製品製造、衛生管理、出荷の荷姿までを考慮してコンセプトを練るとしており、すでにテーマやある程度のレシピを持っている場合にも対応する。外食産業から食品業界まで幅広く対応し、店舗コンセプトや客層に合わせたSDGs/サスティナブルフードのメニュー提案も行う。
六次化プロジェクトについては、生産者の農産物に付加価値を生み出す加工食品のアイデアやSDGsの要素を考慮したメニューの相談に応じるとしており、「大量生産ではない、地方だからできるものづくり、小ロットでできる手作り」からの相談を呼びかけている。具体的なロット数や価格は公開されていないため、個別の相談が前提になる。植物性100%にこだわりながら小麦のグルテンフリーにも対応したメニューづくりが可能だとしている。
取り扱う商品
| 大豆ハンバーグ | デミソース、トマトソース、おろしソースの各150g |
| エスニック系 | あらびきガパオ(100g)、バイマックルのグリーンカレー(180g)、カルビレモングラス(80g)、カルビ甘辛(80g) |
| 荷姿 | すべて冷凍で届ける。要望に応じて1kgなどの対応も可能としている |
| Bonheurブランド | ジンジャーシロップ、ブリスボール(ラズベリー&アーモンドなど、ドライフルーツとのセット)。現在はイベントなどで販売しており、オンラインショップも計画中としている |
活動としては、はれのわと協力して「はれ食堂」にこども弁当を届ける地域密着型の無料弁当配布企画、東京ビーガングルメ祭り2026春(木場公園)や「発酵の里こうざき酒蔵まつり2026」への出店、千葉県庁地下1階での即売会などを公表している。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、増一屋合同会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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