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農事組合法人りぞねっと

農事組合法人りぞねっとは、山形県最上郡真室川町にある米粉加工の事業者である。国内産の原料玄米から米粉製品をつくる一貫した製造技術と生産設備を持ち、法人設立の初期から小麦を一切使用せず、「無添加」「国産原料使用」を基本とする米粉加工商品の企画・開発に取り組んできたと説明している。事業内容は共同利用施設を活用した米加工による米商品の製造・販売と、関連するサービスの提供で、このほか山形県産農産物の販売も手がける。

目次

組合概要

名称農事組合法人 りぞねっと
所在地〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町379番地
連絡先TEL 0233-62-4456(受付時間 平日9:00〜18:00)/FAX 0233-62-4422/info@risonet.or.jp
出資金3,000万円
従業員数11名(2024年4月時点)
事業内容共同利用施設を活用した米加工による米商品の製造・販売、関連するサービスの提供。ほか山形県産農産物の販売
公式サイトhttps://www.risonet.or.jp

OEMの最小ロット

同組合は米粉専門の事業者として、商品企画から製造までの一貫体制でOEMの企画・開発・製品供給を行っている。公開されているロット条件は以下のとおりで、少量から相談できる点を前面に出している。

試作玄米5kgからの試作に対応。随時試作が可能としている
製造ロット500食程度からの少ないロット製造に対応(小ロット対応500食より)
原料米の指定産地指定による製造を受託。ご当地産米を使った新たな加工品づくりを支援するとしている
受託の範囲OEM対応商品の企画および供給/顧客の米を使用した商品開発・OEM供給/各種機能成分を含む混合米麺の試作・OEM供給/顧客が企画する米粉食品のOEM供給
個人オーダー小ロットの個人オーダーも相談可としている
納品最終的な品質検査を経て納品。納期や配送方法は要望に応じて対応

同組合は、国内産原料玄米から米粉製品をつくる一貫した製造技術と生産設備を利用することで低コストでの製造が可能だとしている。具体的な価格帯は公表されていないため、発注検討時には個別に確認することになる。

米粉に取り組む背景

同組合は、日本で小麦アレルギーを抱える人が増えているとしたうえで、小麦の代わりに米粉を使用する意義を事業の出発点に置いている。米の製粉加工技術を通じて地域や企業とともに食材をつくり続けるという方針を掲げ、業界の初期から培ってきた製粉・製麺の技術と実績をもとに、顧客の米を使った商品企画とOEM供給を受託するとしている。事務所のある山形県真室川町では米作りも行っており、山形県内で採れる果物や野菜などの農産物販売も手がけている。公式サイトは2024年6月27日に開設された。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、農事組合法人りぞねっとの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名農事組合法人りぞねっと
所在地山形
概要農事組合法人りぞねっとは、山形県真室川町に本拠を置き、国内産原料玄米を使用した米粉製品の製造・販売を行う企業です。
分野ごはん・米類 / 一次加工品(下処理済み) / 主食・惣菜系 / 加工食品・素材系 / 麺類
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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