デリカ食品工業株式会社
愛知県発の低温加工に強い惣菜・レトルト食品のOEMを手がける
デリカ食品工業株式会社は、愛知県小牧市で食肉の加工と惣菜製造を行うメーカーです。1989年9月に営業を開始し、同年11月に法人化しました。鶏・豚・牛を原料に、焼き物、煮物、揚げ物、串、カット品などを製造し、PB商品・OEM商品の受託を手がけています。
自社工場では「揚げる」「焼く」「煮る」「蒸す」「カットする」「味付けする」「衣をつける」の各工程に対応しています。地元・小牧市発祥の地鶏である名古屋コーチンを使ったPB商品の開発にも取り組んでいます。
会社概要
| 会社名 | デリカ食品工業株式会社 |
| 所在地 | 愛知県小牧市大字入鹿出新田1208-1 |
| 創業 | 1989年9月(1989年11月に法人改組) |
| 代表者 | 代表取締役会長 廣野 友巳/代表取締役社長 廣野 貴英 |
| 従業員数 | 80人(パート・アルバイト含む) |
| 年商 | 15億円(2025年9月期) |
| 決算期 | 9月 |
| 業務内容 | 食肉加工品・惣菜の製造、PB商品開発・OEM受託、精肉販売 |
沿革
1989年9月に小牧市大字入鹿出新田1167-1で営業を開始し、同年11月に資本金300万円でデリカ食品工業株式会社へ改組しました。1995年に資本金を1,000万円へ増資。2002年11月に現在地となる小牧市大字入鹿出新田1208-1で工場を新設して稼働を始め、2010年12月には第2工場が完成しています。2021年3月からは新規事業展開計画を始動しました。
受託加工の対応品目
公式サイトで公開されている業務内容は次のとおりです。レトルト加工については、レトルト処理のみ外部に委託する形をとっています。
| 焼き物 | ローストチキンレッグ、照り焼きチキン、鶏・豚・牛の各種焼き物 |
| 煮物・スチーム | 鶏肝煮、煮豚、チャーシュー、蒸し鶏 |
| 低温調理品 | 国産鶏肝、国産鶏砂肝、国産鶏心臓の低温加熱品 |
| 揚げ物 | ごぼうの唐揚げ、手羽先唐揚げ、鶏・豚の唐揚げ、フライドチキンなど |
| 味付・パン粉 | 唐揚げの下味・練り込み、鶏・豚・牛の味付け、ロースとんかつ、チキンカツ、串カツ |
| 串・カット | やきとりなどの串全般、串揚げ、ロースかつ用・チキンカツ用のカット、ポーションカット、ダイスカット |
| キット・その他 | 肉・タレ・野菜のキット商品、レトルト加工(レトルト処理のみ外部委託)、鶏・豚・牛および名古屋コーチンの精肉販売 |
製造設備
包装機は深絞り真空包装機、自動包装機、ベルト式真空包装機、ダブルチェンバー真空包装機を備えています。加工側は加熱済み用チルドスライサー、ミキサー、解凍室があり、テストキッチンルームも備えています。個食対応や小ロットの加工にも応じる体制をとっています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、デリカ食品工業株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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