ハクレイ酒造株式会社
京都2026.09.25 更新
京都の小ロット対応の日本酒・リキュールのOEMを手がける
ハクレイ酒造株式会社は、京都府宮津市由良で日本酒とリキュールを造る酒蔵です。創業は1832年(天保3年)10月1日。中西家五代目にあたる新屋六右衛門が、田辺藩主の牧野丹後守から酒造りの許可を得て、所領から納められる年貢米を使って酒造業を始めたのが始まりです。
日本酒とリキュールの製造販売に加えて、全酒類の卸売業、和洋菓子の製造(蔵Sweets白嶺舎)、観光酒蔵の運営を行っています。創業時に完成した天保蔵は現存しています。
目次
会社概要
| 会社名 | ハクレイ酒造株式会社(HAKUREI BREWING Co., Ltd.) |
| 所在地 | 京都府宮津市字由良949番地 |
| 創業年月日 | 1832年10月1日 |
| 設立 | 1950年10月31日(中西銘醸株式会社として法人化。1964年にハクレイ酒造株式会社へ社名変更) |
| 関連企業 | 友桝ホールディングス株式会社、株式会社友桝飲料。2018年に事業承継のため株式を友桝ホールディングスへ譲渡し、十二代目の友田諭が事業を承継(十一代目は会長に就任) |
| 代表者 | 代表取締役 友田 諭 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 日本酒・リキュール類の製造販売、全酒類卸売業、和・洋菓子製造(蔵Sweets白嶺舎)、観光酒蔵 |
酒蔵の歩み
| 1832年(天保3年) | 五代目六右衞門が田辺藩(現在の舞鶴市)から許可を得て酒造業を開始。天保蔵が完成(現存) |
| 1950年(昭和25年) | 中西銘醸株式会社として法人化 |
| 1964年(昭和39年) | ハクレイ酒造株式会社へ社名変更 |
| 2018年(平成30年) | 事業承継のため株式を友桝ホールディングス株式会社へ譲渡。十二代目の友田諭が事業を承継 |
| 2002年(平成14年) | 十一代目の中西哲也が代表取締役社長に就任。丹後産山田錦100%使用の『香田(こうでん)』を発売 |
| 2026年 | インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2026 純米大吟醸部門で「京都トロフィ」を獲得 |
つくっている酒
日本酒は、創業時から受け継がれる技術で造り、長く地元で愛されてきた定番ブランドから、京都産・兵庫産の山田錦を100%使った銘柄まで幅があります。2026年5月には新商品「HAKUREI SINGLE TRAIN nanairo 七色」を発売しました。リキュールも製造しており、日本酒だけでなく果実などを使った酒類まで扱える蔵です。
「地域に必要とされる酒蔵」を掲げており、直売店(天の蔵)を備えた観光酒蔵としても営業しています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、ハクレイ酒造株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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