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株式会社BRIDGE the gap

株式会社BRIDGE the gapは、宮崎県小林市を拠点とする地域商社である。公共施設の委託運営業務、イベント企画、飲食店運営などを手がけており、食品分野では農産物加工・食品OEMを受託できる施設「Kobayashi Food Lab 小林食品研究所」を運営している。同社は、宮崎県内でOEMを委託できる数少ない施設だと説明している。

目次

会社概要

会社名株式会社BRIDGE the gap(ブリッジ ザ ギャップ)
代表取締役青野 雄介
所在地〒886-0004 宮崎県小林市細野1897番地 TENAMUビル2階(JR小林駅より徒歩5分) TEL 0984-22-1076/FAX 0984-24-1076
ミッション「楽しい」が続いていく地域をつくる
ビジョン事業を通じて地域を活性化する地域商社として、自ら考え、チャレンジし、地域と連携することで前向きな変化を起こし続ける
社名の由来地域のさまざまなものをつなげながら(BRIDGE)、理想と現実の間(gap)を埋めていく存在でありたいという意味を込めたとしている

Kobayashi Food Lab(小林食品研究所)の受託内容

対象小売店、農家、製造メーカー、飲食店など
対応範囲商品企画から開発、テスト販売、販路拡大までを一気通貫で支援するとしている
設備4種類の製造エリア、梱包室、洗浄室、倉庫(冷蔵室・冷凍室)を完備
小ロット予算が少なくても挑戦できるよう、試作のための小ロット納品と細かな味の調整に対応するとしている
品質面の支援専属の調理師が商品の品質についてアドバイス・監修を行う
販売支援自社のオンラインストア「HINATA DELI」への掲載や、小林市のふるさと納税への掲載サポートも可能としている

具体的な最低ロットや価格、納期は公開されていないため、個別の問い合わせが前提になる。

そのほかの事業

HINATA DELI生産者から食材を直接仕入れ、採れたて食材の直送と加工商品の開発を行い、ECサイトで全国に販売する。宮崎県北西部の西諸県郡(通称ニシモロ)は霧島連山の恩恵を受けて湧水が豊富な地域だとしており、その水で育まれた食材をフレンチ出身の料理人が家庭で楽しめる商品に加工していると説明している
TENAMU交流スペース小林まちなか複合ビル「TENAMUビル」2階にある交流スペースの委託運営事業
TENOSSE小林市コワーキングスペースの委託運営事業。「TENOSSE(てのっせ)」は西諸弁で「一緒に」の意味
アウトドアステーションえびのえびの市のアウトドア情報の発信基地の指定管理事業

Kobayashi Food Labのオリジナル商品として、宮崎県産のハーブとフルーツでつくった「みやざき琥珀糖」を開発し、クラウドファンディングのMakuakeに挑戦したことを告知している。宮崎県は食材が豊富な一方で常温販売の土産が少ないという課題意識を背景に挙げている。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社BRIDGE the gapの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名株式会社BRIDGE the gap
所在地宮崎
概要宮崎県小林市に本社を置く株式会社BRIDGE the gapは、5つの製造許可を備えた総合食品OEMメーカーです。
分野おかず・惣菜 / タレ / ドレッシング / 一次加工品(下処理済み) / 加工食品・素材系 / 和菓子 / 洋菓子 / 畜産加工品 / 菓子・スイーツ / 調味・副菜 / 野菜加工品 / 飲料全般
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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