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株式会社ひさ冨

愛知2026.09.26 更新

愛知県発のペットフード加工・小ロット食品のOEMを手がける

株式会社ひさ冨は、愛知県愛西市に本社事務所を置き、津島市に加工工場を構える食品・ペットフードの受託加工会社である。平成2年8月に寿司処ひさ冨として創業し、平成19年5月に株式会社ひさ冨を設立した。惣菜や寿司のアウトパック製造を経て、平成30年2月の愛知県への事務所移転を機にOEM受注製造販売を開始し、令和1年3月からはペットフードの袋詰め加工を手がけている。小ロットでの食品づくりを掲げており、防災食や保存食の企画も事業に含む。

目次

会社概要

会社名株式会社ひさ冨
代表取締役堀内 寿人
創業平成2年8月(寿司処ひさ冨を開業)
設立平成19年5月
資本金200万円
従業員数5名
本社事務所〒496-0906 愛知県愛西市日置町下河田136/TEL 0567-31-6058/FAX 0567-31-6072
津島工場〒496-0023 愛知県津島市鹿伏兎町西永和110。来客用の駐車場を用意している

沿革

平成2年8月貸店舗にて寿司処ひさ冨を開業
平成5年5月新店舗を購入
平成13年4月小規模製造工場を設立し、サンマ寿司の販売を開始
平成15年12月津島工場(アウトパック工場)を設立
平成16年2月有限会社進守丸を設立
平成16年12月中部食糧炊飯センターに移転
平成19年5月株式会社ひさ冨を設立
平成20年7月岐阜笠松に大型工場を設立し、アウトパック販売を全国に拡大
平成27年4月岐阜羽島に自社工場を設立(アウトパックと惣菜等の販売)
平成30年2月愛知県に事務所を移転し、OEM受注製造販売を開始
令和1年3月ペットフード袋詰め加工を開始
令和5年7月愛知県津島市鹿伏兎町にペットフード加工工場を新設

OEM受注加工で対応する内容

ペットフード国産無添加ドライペットフードの袋詰め加工、海外製品ドライペットフードの袋詰め加工、ふりかけ・サプリ・ジャーキー類の袋詰め加工、レトルトペットフードの加工
レトルト・缶詰小ロットの各種レトルト加工製造、小ロットの各種缶詰加工製造
惣菜・冷凍食品冷凍惣菜加工製造、チルド惣菜各種加工製造、焼き物各種加工製造、冷凍芯各種加工製造、冷凍食品各種加工製造、冷凍巻き寿司各種加工製造
企画業務冷凍食品、レトルト食品、オリジナル商品などの製造業務の提案・紹介。商品が余った、売れないといった相談に対する企画提案や販売の支援も行うとしている
最低ロット製造する商品によって異なるとしており、具体的な数値は公開していない

津島工場の設備と作業工程

ドライフードの移送ふるい機から計量器までコンベアで移送し、半自動化している
検品ペットフード製造所から運ばれた原料を、専用台とLED照明で1粒ずつ目視検査する。原料をそのままパッキングすると異物を見逃す恐れがあるためだと説明している
計量(旧ライン)最大1kgまでの計量器を2×2の計4台設置。計量機の実測計量とはかり台での目視計量を組み合わせて誤計量を防ぐ
計量(新ライン)最新の計量器を導入し、充填とダブルチェックを行う。フード移送からシールまでを自動化し、目視検品と最終の箱詰めは人の手で行う
おやつ類フリーズドライ、乾物、粉末の検品から充填・仕上げにも対応する
多目的作業場粉物・乾燥小物などペットフードのトッピング類を扱うため、完全に分離した専用の作業場を新設している
保管完成した商品は工場内で出荷まで保管し、気温・湿度を管理するとしている

価格は公開されていないため、OEMを検討する場合は個別の問い合わせが必要になる。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社ひさ冨の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名株式会社ひさ冨
所在地愛知
概要株式会社ひさ冨は、愛知県を拠点に、ペットフードの袋詰め・受託加工を主力としながら、小ロットのレトルト・缶詰・冷凍食品の受託加工にも対応する食品加工メーカーです。
分野ペット・その他特殊 / ペットフード / レトルト食品 / 冷凍食品 / 業務用冷凍 / 缶詰
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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