ビーコシーフード株式会社
ビーコシーフード株式会社は、愛媛県新居浜市の垣生漁港内に「ビーコSFD加工場」を構える水産会社である。代表は元漁師(底引き網)で、瀬戸内海の漁師と連携した生産者ネットワークを軸に、鮮魚の仕入れと販売、天然魚の一次加工、水産養殖、EC通販、飲食事業を手がけている。漁業を次世代に残すことを事業の目的に掲げている。
目次
会社概要
| 名称 | ビーコシーフード株式会社 |
| 代表 | 代表取締役 山﨑 浩 |
| 所在地 | 〒792-0872 愛媛県新居浜市垣生6丁目7番26号(垣生漁港内)ビーコSFD加工場 |
| 連絡先 | info@biiko.co.jp |
| 取り扱い | 鮮魚、鮮魚BOX、天然魚の一次加工、水産養殖品、業務用EC商材 |
| 関連サイト | 業務用サイト「せとぴち!」、BASEの直販店「瀬戸内垣生食堂(瀬戸内の漁師のお店)」 |
業務用取引で対応する範囲
| 鮮魚仕入れ・鮮魚BOX | 独自の生産者ネットワークで漁師から直接買い付け、船上締めの魚を供給する。生産者、船名、漁法までのトレーサビリティを掲げている |
| 鮮度保持 | 神経締め、放血締め、寝かせ、氷締めといった漁師の技術を共有化しているとしている |
| ミンチ・スキミ加工 | 舌平目、コチ、ハマチ、イカ、エビ など |
| フィレ加工・ロインパック | 真鯛、黒鯛、スズキ、サワラ、骨切りハモ など |
| バルク原料・原料パック | ヤリイカ、エビ、コチ、舌平目、ハモ など |
| 練り物 | 蒲鉾、さつま揚げ、お魚コロッケ、エビ煎餅などを個別の要望に応じて対応するとしている |
| EC食材 | ハモ鍋セット、海鮮ホイル焼き、剥き牡蠣、お魚コロッケ など |
扱う魚種と漁法
| 旬の天然魚 | サワラ、マダイ、スズキ、クロダイ、ハモ、エビ、イカ、ブリ |
| 養殖 | ワカメ、牡蠣に取り組んでいるとしている |
| 連携する漁法 | 底引網漁、流し網漁、刺し網、カゴ漁、釣り、五智網漁。漁法は季節や漁師ごとに異なるとしている |
| 締め方 | 「水軍〆」と呼ぶ活け締めを行う |
飲食事業では、オープンカフェ型の海鮮飲食事業「瀬戸内垣生食堂」を立ち上げており、オープンフードコート、産直市場、道の駅などへの出店も行うとしている。漁協青年部と連携した食育活動と養殖活動にも取り組んでおり、ブルーカーボンや持続可能な社会の水産部門の実現を活動目的に挙げている。OEM・受託加工の最低ロットや価格は公開されていないため、取引を検討する場合は個別の問い合わせが必要になる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、ビーコシーフード株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
関連記事
食品OEMの窓口に掲載しませんか?
食品OEMの窓口では、食品メーカー様の掲載を募集しています。貴社の強みや製造実績を多くの発注者にアピールできます。詳しくは掲載のご案内をご覧ください。


