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ビーコシーフード株式会社

愛媛2026.09.26 更新

愛媛県発の無添加燻製食品・餃子のOEMを手がける

ビーコシーフード株式会社は、愛媛県新居浜市の垣生漁港内に「ビーコSFD加工場」を構える水産会社である。代表は元漁師(底引き網)で、瀬戸内海の漁師と連携した生産者ネットワークを軸に、鮮魚の仕入れと販売、天然魚の一次加工、水産養殖、EC通販、飲食事業を手がけている。漁業を次世代に残すことを事業の目的に掲げている。

目次

会社概要

名称ビーコシーフード株式会社
代表代表取締役 山﨑 浩
所在地〒792-0872 愛媛県新居浜市垣生6丁目7番26号(垣生漁港内)ビーコSFD加工場
連絡先info@biiko.co.jp
取り扱い鮮魚、鮮魚BOX、天然魚の一次加工、水産養殖品、業務用EC商材
関連サイト業務用サイト「せとぴち!」、BASEの直販店「瀬戸内垣生食堂(瀬戸内の漁師のお店)」

業務用取引で対応する範囲

鮮魚仕入れ・鮮魚BOX独自の生産者ネットワークで漁師から直接買い付け、船上締めの魚を供給する。生産者、船名、漁法までのトレーサビリティを掲げている
鮮度保持神経締め、放血締め、寝かせ、氷締めといった漁師の技術を共有化しているとしている
ミンチ・スキミ加工舌平目、コチ、ハマチ、イカ、エビ など
フィレ加工・ロインパック真鯛、黒鯛、スズキ、サワラ、骨切りハモ など
バルク原料・原料パックヤリイカ、エビ、コチ、舌平目、ハモ など
練り物蒲鉾、さつま揚げ、お魚コロッケ、エビ煎餅などを個別の要望に応じて対応するとしている
EC食材ハモ鍋セット、海鮮ホイル焼き、剥き牡蠣、お魚コロッケ など

扱う魚種と漁法

旬の天然魚サワラ、マダイ、スズキ、クロダイ、ハモ、エビ、イカ、ブリ
養殖ワカメ、牡蠣に取り組んでいるとしている
連携する漁法底引網漁、流し網漁、刺し網、カゴ漁、釣り、五智網漁。漁法は季節や漁師ごとに異なるとしている
締め方「水軍〆」と呼ぶ活け締めを行う

飲食事業では、オープンカフェ型の海鮮飲食事業「瀬戸内垣生食堂」を立ち上げており、オープンフードコート、産直市場、道の駅などへの出店も行うとしている。漁協青年部と連携した食育活動と養殖活動にも取り組んでおり、ブルーカーボンや持続可能な社会の水産部門の実現を活動目的に挙げている。OEM・受託加工の最低ロットや価格は公開されていないため、取引を検討する場合は個別の問い合わせが必要になる。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、ビーコシーフード株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名ビーコシーフード株式会社
所在地愛媛
概要ビーコシーフード株式会社は、愛媛県新居浜市で瀬戸内天然魚を活用した水産食品加工を展開しています。元漁師である代表が主導し、漁港から直送された新鮮な魚介類を1.5次加工品に変換する事業を営んでいます。
分野おかず・惣菜 / 主食・惣菜系 / 加工食品・素材系 / 畜産加工品 / 魚介・ねり製品
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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