持留製油株式会社
持留製油株式会社は、鹿児島市で食用油を製造しているメーカーです。創業は明治6年(1873年)5月、設立は昭和24年1月31日。なたね油を昔のままの圧搾製法で搾り、一番搾りを製品にしています。
工場は食用植物油脂のJAS認定工場(認定番号29)で、公式サイトでは鹿児島県内唯一のJAS認定工場と説明しています。HACCPを構築したうえで、国際規格のISO22000の認証も取得しました。
会社概要
| 会社名 | 持留製油株式会社 |
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市南栄3-19 |
| 創業 | 明治6年(1873年)5月 |
| 設立 | 昭和24年1月31日 |
| 代表者 | 代表取締役 久米田 淳 |
| 営業品目 | 食用油の製造・卸売(食用植物油脂JAS認定工場 認定番号29)、業務用洗剤販売ほか |
| 認証 | 食用植物油脂JAS認定工場、ISO22000 |
米国輸出への対応
同社はPCQI(予防管理有資格者)を社内に置き、米国食品安全強化法(FSMA)の規則に沿って製品の安全を担保した製造を確立し、米国市場に流通する体制を整えたとしています。米国向けの輸出では、FSMAに基づく予防管理の体制が取引の条件になります。
圧搾製法と商品
昔のままの圧搾製法で一番搾りを搾油し、工程ごとに人の目と手で仕上げる方法をとっています。作業に十分な時間をかけることを方針として掲げています。商品には、お茶の名産地である知覧町の茶をオリジナル製法でブレンドした油もあり、炒め物のほか生食でも茶の香りを楽しめるとしています。非遺伝子組換えの食用油も製造・販売しています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、持留製油株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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