株式会社須崎屋
株式会社須崎屋は、長崎県南島原市有家町でカステラを製造している窯元です。慶應3年(1867年)に初代の伊藤安次郎が現在地で創業しました。看板商品は「五三焼かすてら」です。
五三焼かすてらの製法は、1914年(大正3年)に3代目の伊藤萬吉が完成させました。2000年(平成12年)にはその伝統製法にさらに手を入れ、平成の五三焼かすてらを完成させています。
目次
会社概要
| 会社名 | 株式会社須崎屋 |
| 所在地 | 長崎県南島原市有家町山川1200番地 |
| 創業 | 1867年(慶應3年) |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤 剛 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 主な製品 | 五三焼かすてらをはじめとするカステラ |
| 加盟団体 | 一般社団法人長崎県菓子工業組合 |
| 主な取引先 | 株式会社長崎空港ビルディング、株式会社ハウステンボス、一般社団法人長崎県物産振興協会 |
六代にわたる継承
| 1867年(慶應3年) | 初代・伊藤安次郎が現在地で創業 |
| 1888年(明治21年) | 2代目・伊藤傳次郎が継承 |
| 1914年(大正3年) | 3代目・伊藤萬吉が代表に就任。「五三焼かすてら」の製法を完成 |
| 1945年(昭和21年) | 4代目・伊藤洲二が代表に就任 |
| 1975年(昭和50年) | 5代目・伊藤代二が代表に就任 |
| 2000年(平成12年) | 伝統製法の五三焼かすてらに磨きをかけ、平成の五三焼かすてらが完成 |
| 2016年(平成28年) | 6代目・伊藤剛が代表に就任 |
公式サイトでは、絶え間ない火加減の調整で焼き上げるとして、この製法を高い技術として継承していると説明しています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社須崎屋の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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