メーカーさまの掲載は無料です。掲載のお申し込みはこちら

高取食品株式会社

福岡2026.09.25 更新

福岡県発の天然水を使った豆腐・大豆加工品・豆乳のOEMを手がける

高取食品株式会社は、福岡県糸島市で豆腐や大豆加工品を製造しているメーカーです。1965年に高取食品企業組合として創業し、その後に株式会社へ組織変更しました。

工場は1990年に前原町(現・糸島市)、1996年に志摩町(現・糸島市)へ移転しています。1996年の移転では総工費4億円を投じて最新の設備ラインを導入しました。

目次

会社概要

会社名高取食品株式会社
所在地福岡県糸島市志摩桜井5583-1
創業1965年8月(福岡市早良区で5業者の全面協業により豆腐類の製造販売を開始。高取食品企業組合として創業、当初資本金200万円、理事長 高井久夫)
資本関係2016年9月より株式会社直方建材のグループ
衛生管理2019年10月にJFS-B規格の適合証明を取得したが、2026年3月に返上し自社で衛生管理を実施
代表者髙井 誠
資本金2,500万円(2012年9月時点)
直販店手造りとうふ工房 豆華(1996年開店)、工場直販店「TO・FU」(2020年開店)。営業10:00〜16:00、日曜定休
電話受付9:00〜17:00(土・日・祝は定休)

沿革

1965年高取食品企業組合として創業(当初資本金200万円)
1976年3月・6月資本金を592万円へ増資。工場の増設にあわせて製造設備を全面的に改善し、総費用5,500万円を投じて生産性の向上と衛生管理の充実を図る
1985年12月資本金を823万円へ増資
1990年11月糸島郡(現・糸島市)前原町へ工場を移転
1996年3月糸島郡(現・糸島市)志摩町へ工場を移転。総工費4億円で最新の設備ラインを導入。直販店「手造りとうふ工房 豆華」を開店
2001年2月株式会社へ組織変更(代表者 髙井嘉代彦)、資本金1,000万円
2016年9月株式会社直方建材のグループとなる
2019年10月JFS-B規格の適合証明を取得
2020年11月工場直販店「TO・FU」を開店
2026年3月JFS-B規格を返上し、自社で衛生管理を実施
2003年7月・2012年9月資本金を1,500万円、2,500万円へ増資

業務用製品も扱っており、飲食店などとの取引実績があります。公式サイトで挙げている取扱先は、岩田屋本館、北野エース福岡三越店、博多阪急地下1階のうまか食品蔵、明治屋福岡天神ストアーです。1982年7月には昼間作業への切り替えに伴い「ホットパックシステム」を設置しました。2026年2月からはキッチンカーでの移動販売も始めています。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、高取食品株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

関連記事

食品OEMの窓口に掲載しませんか?

食品OEMの窓口では、食品メーカー様の掲載を募集しています。貴社の強みや製造実績を多くの発注者にアピールできます。詳しくは掲載のご案内をご覧ください。

企業情報

会社名高取食品株式会社
所在地福岡
概要高取食品株式会社は、福岡県糸島市に本社を置く豆腐製造の専門企業です。「古より名水の地の糸島で造る糸島とうふ」をコンセプトに、糸島の天然地下水と九州産大豆「フクユタカ」を100%使用した。
分野その他 / 主食・惣菜系 / 加工食品・素材系
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

目次
この企業に問い合わせる