株式会社ニッコーフーズコーポレーション
株式会社ニッコーフーズコーポレーションは、大分市に本社工場を置く天然だしパックのメーカーです。1986年(昭和61年)9月25日に大分県別府市大字南立石で設立され、天然だしパックの製造販売を続けてきました。業務用と家庭用の両方を手がけ、レシピ開発にも対応しています。
納入先はホテル、旅館、病院、福祉施設、学校給食など業務用が中心です。家庭用としては「豊の天然だし」を展開しています。
目次
会社概要
| 会社名 | 株式会社ニッコーフーズコーポレーション |
| 本社工場 | 大分県大分市三佐5丁目2番12号 |
| 第二製造所 | 大分県大分市萩原四丁目11番38号 |
| 設立 | 1986年(昭和61年)9月25日 |
| 代表者 | 日髙 日出男 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 業務用・家庭用天然だしパックの製造およびレシピ開発 |
納入先の広がり
| 1986年 | 大分県別府市大字南立石に設立。天然だしパックの製造販売を開始 |
| 1991年6月 | 大分市三佐に天然だしの製造加工場を新設。ホテル・旅館・病院・福祉施設向けの業務用だしパックを製造販売 |
| 1992年12月 | 本店を現住所へ移転 |
| 2002年9月 | 全省資格審査結果通知書を受理。熊本国立病院との取引を開始 |
| 2007年4月 | 大分市学校給食共同調理場へのだしパック納入を開始 |
| 2008年8月 | 30店舗のチェーン店向け味付けだしを一括受注 |
| 2009年4月 | 福祉施設22施設のだしを受注 |
| 2010年6月 | 大分県内スーパーマーケットのNB商品として販売を開始。ライン1の設備を新設(計量包装機、金属探知機、ウェイトチェッカーほか) |
だしづくりの背景
創業のきっかけは、創業者が病をきっかけに体験した「だしの力」だったと公式サイトで説明しています。プロの料理人や栄養士とともに試作を重ね、家庭でも使いやすい高品質のだしを開発したことが「豊の天然だし」につながりました。病院や福祉施設への納入実績が積み重なっているのは、この経緯と無関係ではありません。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社ニッコーフーズコーポレーションの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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