袋田食品株式会社
袋田食品株式会社は、茨城県久慈郡大子町袋田に本社を置く食品メーカーである。昭和62年(1987年)10月23日設立。こんにゃくを看板商品に、湯葉などの大豆製品、だんごや大福といった和菓子・甘味を製造・販売しており、あわせて日帰り温泉と飲食の運営も手がけている。奥久慈の澄んだ空気と潤沢な水、昼夜の温度差がある気候が育む地元の食材を活かした製品づくりを掲げている。
会社概要
| 社名 | 袋田食品株式会社 |
| 設立 | 昭和62年10月23日 |
| 資本金 | 1,215万円 |
| 代表者 | 代表取締役 高村 博美/専務取締役 松浦 勤 |
| 従業員数 | 85名(男22名/女63名) |
| 業務内容 | 蒟蒻の製造・販売と飲食/湯葉の製造・販売/日帰り温泉、飲食 |
| 本社所在地 | 〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田下圷2247-5 TEL 0295-72-5311(代)/FAX 0295-72-1242/fukuroda@chive.ocn.ne.jp |
事業と店舗
| こんにゃく関所 | 看板商品のこんにゃく製品をメインに製造直販する。奥久慈の素材を用い、試食コーナーのほか店内に食堂を設け、手作りうどんや奥久慈名産を活かした料理とともに作りたてのこんにゃくを提供している |
| 湯葉壱(ゆば一) | 国産大豆100%にこだわり、地下水など地元の水で作った大豆製品を提供する。試食コーナーを設けおからの無料提供も行っている。茨城県久慈郡大子町袋田2698-7 TEL 0295-72-1711 |
| 奥久慈屋 吉餅 | 茨城県の大子産コシヒカリを用いただんごをはじめ、大福やおかきなどの和菓子からロールケーキまで地元産の味覚によるスイーツを販売する。餡に使う常陸大黒を特徴に挙げている。茨城県久慈郡大子町袋田2247-7 TEL 0295-72-1155 |
| 福寿荘 | 茨城県久慈郡大子町袋田2698-5 TEL 0295-76-8880 |
| 袋田温泉 関所の湯 | 日帰り温泉・飲食。茨城県久慈郡大子町大字袋田字滝ノ上2642-7 TEL 0295-79-1126。平成10年の開店以来24年余営業したが、諸般の事情により2022年5月10日をもって閉店した |
主な商品
一番の人気商品として「生トロこんにゃく」を挙げており、2018年7月にAbemaTVの番組で紹介されたと告知している。2015年9月にはこんにゃく粉を使わず芋をすりおろして作る「生芋こんにゃく」の発売を開始した。オンラインショップでも商品を販売している。OEM・受託製造の可否や最低ロット、価格については公開情報からは確認できないため、個別の問い合わせが前提になる。
美味しい食品を製造するために最も重視すべきは素材だとしており、地元の多彩な食材を活かした製品を提供していると説明している。優れた素材を生かすかどうかは調理にかける手間次第だとして、熟練の職人による食品づくりを掲げている。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、袋田食品株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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企業情報
| 会社名 | 袋田食品株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城 |
| 概要 | 袋田食品株式会社は、茨城県久慈郡大子町にある食品製造企業です。奥久慈の清らかな水と恵まれた気候が育む地元の多彩な食材を活かし、蒟蒻や湯葉の製造・販売を専門としています。 |
| 分野 | 一次加工品(下処理済み) / 加工食品・素材系 |


