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福留ハム株式会社

広島2026.09.25 更新

広島県発のハム・ソーセージ・食肉加工品のOEMが得意な

福留ハム株式会社は、広島市安佐北区に本社を置く食肉加工メーカーです。1919年(大正8年)3月に精肉卸問屋として創業し、1948年(昭和23年)3月に福留ハム製造所を開設しました。東京証券取引所スタンダード市場に上場しています(証券コード2291)。

ハム・ソーセージ事業の始まりは、創業者の中島治がドイツのロマンティック街道を旅して食べ歩いた本場のハム・ソーセージに感激し、その味を日本に届けたいと考えたことだと公式サイトで説明しています。

目次

会社概要

会社名福留ハム株式会社
本社所在地広島市安佐北区三入南一丁目7番20号
創業大正8年3月
設立昭和33年3月
代表者代表取締役社長 福原 治彦
資本金26億9,137万円
従業員数325名(令和8年3月末現在、臨時従業員を除く)
上場市場東京証券取引所スタンダード市場(2291)
事業内容食肉の販売ほか

工場を増やしてきた歩み

1919年3月初代の福原留次が精肉卸問屋を創業
1948年福留ハム製造所を開設。資本金500万円で株式会社に改組
1962年九州支社・小倉工場を新設(1999年に新熊本工場へ統合)
1965年4月広島工場(広島市安佐北区)を新設
1969年9月本社社屋を新築(広島市西区)
1973年1月佐賀工場を新設し、株式会社佐賀福留を設立
1977年10月熊本工場を新設(1999年に新熊本工場へ統合)
1979年宮崎工場を新設し、株式会社宮崎福留を設立(1996年に株式会社佐賀福留と合併)
1980年東京工場を新設
1982年・1983年小倉フーズ株式会社、株式会社広島フーズを設立
1984年広島工場を増設(バイオクリーンルーム)

創業からの歩み

1919年に精肉卸問屋として始まり、1948年にハム・ソーセージの製造に乗り出しました。公式サイトでは「口福(こうふく)」という言葉を掲げ、食を通じて幸せを感じてもらうことを企業の使命としています。100年を超える歴史を持つ上場メーカーであり、食肉の販売と加工の両方を手がけている点が特徴です。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、福留ハム株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名福留ハム株式会社
所在地広島
概要福留ハム株式会社は、1919年の創業以来、100年以上にわたって食肉加工食品の製造・販売を手がけてきた広島の老舗メーカーです。
分野おかず・惣菜 / 主食・惣菜系 / 冷凍食品 / 加工食品・素材系 / 業務用冷凍 / 畜産加工品
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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