後藤製菓
大分県発の臼杵煎餅・焼菓子のOEMを手がける
後藤製菓は、大分県臼杵市で臼杵煎餅(うすきせんべい)を製造している煎餅屋です。創業は大正8年(1919年)で、100年以上にわたって事業を続けてきました。臼杵煎餅は生姜の蜜を塗った大分の伝統銘菓です。
令和5年12月にはパッケージを一新し、原料となる生姜の自社栽培を始めました。これまで培ってきた生姜の加工技術をもとに、味の決め手となるレシピも見直しています。
会社概要
| 会社名 | 後藤製菓 |
| 所在地 | 大分県臼杵市深田118番地 |
| 創業 | 1919年(大正8年)6月。臼杵町で後藤猛が菓子問屋として創業 |
| 法人化 | 2022年に株式会社後藤製菓へ法人成り |
| 認証 | 有機JAS認証(加工)2022年取得、有機JAS認証(農業)2024年取得 |
| 主な製品 | 臼杵煎餅(うすきせんべい)、飴、うすきさんど、百寿ひとひら、生姜を使った菓子・飲料 |
| ブランド | オーガニック・ウェルネスブランド「生姜百景」、創業100年記念ブランド「IKUSU ATIO」 |
| 本店 | 石仏会館(臼杵市深田118)。直売所とせんべい工場を併設 |
| 新町店 | 大分県臼杵市大字臼杵新町612 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30 |
沿革
| 1919年(大正8年) | 臼杵町で後藤猛が菓子問屋として創業。その後、和洋菓子、飴、臼杵煎餅などを製造するようになる |
| 1973年 | 諏訪工場を新築 |
| 2011年 | 本社工場を石仏会館へ移設し、諏訪工場は貼箱の製造拠点に |
| 2019年 | 創業100周年を迎える |
| 2020年 | 清涼飲料水の製造を開始。本社工場に清涼飲料水の製造ラインを増設 |
| 2022年 | 株式会社後藤製菓へ法人成り。有機JAS認証(加工)を取得 |
| 2024年 | 有機JAS認証(農業)を取得 |
生姜の加工技術と商品
臼杵煎餅づくりで蓄積した生姜の加工技術を、菓子以外にも広げています。有機生姜を使った商品では、ECOCERT(国際有機認証機関)の有機認証を受けたクーベルチュールミルクチョコレートと合わせた冬季限定商品を展開しています。九州の有機生姜を主とするオーガニック・ウェルネスブランド「生姜百景」では、有機JAS認証を取得した商品を扱っています。2020年には清涼飲料水の製造ラインを本社工場に増設し、菓子だけでなく飲料まで自社で製造できる体制にしました。加工に加えて2024年には農業分野でも有機JAS認証を取得しています。
本店の石仏会館は臼杵石仏の横にあり、職人による製造風景の工場見学、焼きたてせんべいの試食、煎餅の手塗り体験を受け付けています。製造現場を見たうえで相談できる環境があります。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、後藤製菓の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
関連記事
食品OEMの窓口に掲載しませんか?
食品OEMの窓口では、食品メーカー様の掲載を募集しています。貴社の強みや製造実績を多くの発注者にアピールできます。詳しくは掲載のご案内をご覧ください。


