メーカーさまの掲載は無料です。掲載のお申し込みはこちら

飯野デリカ食品株式会社

飯野デリカ食品株式会社は、千葉県柏市にある業務用ムキ玉ねぎの加工・卸売工場である。設立は1968年、事業内容は業務用野菜の製造販売。同社は自らを「玉ねぎの第一次加工工場」と位置づけており、現在は玉ねぎを専門に取り扱っている。2026年6月5日付で代表取締役の交代を行い、野口正浩氏が取締役会長、野口大氏が代表取締役社長に就任した。

目次

会社概要

会社名飯野デリカ食品株式会社
所在地〒277-0042 千葉県柏市逆井504-2
電話番号04-7172-4406
設立1968年
代表取締役野口 大(取締役会長:野口 正浩)
事業内容業務用野菜 製造販売
公式サイトhttps://iinodelica.co.jp

発注時に確認できる条件

商品名ムキ玉ねぎ/ムキ玉ねぎ 芯取り
内容量1コンテナ 20kg
包装内包装 ビニール/外包装 自社コンテナ
保存方法冷蔵
発注数量要相談とし、数量が多ければ価格も下がるとしている
玉ねぎの産地国内産は北海道・佐賀・群馬・愛知(時期により使用産地が異なる)、海外産は中国・ニュージーランド・アメリカ。希望の産地で製造するとしている
玉ねぎ以外のカット野菜基本的には玉ねぎの第一次加工工場だが、要望に応じて対応できるものもあるとしている
配送自社配送。ただし場所や数量による
芯取り2023年6月に業務用ムキ玉ねぎの芯取りを開始し、「ムキ玉ねぎ 芯取り」として商品化
納品実績大手冷凍食品メーカーとの長年の取引、食品メーカーや外食チェーンのセントラルキッチンへの納品実績があるとしている

ムキ玉ねぎの加工工程

原料投入腐れや異物に注意しながら機械に玉ねぎを流す
機械皮剥き表面の厚い皮を機械で剥き、トリミングしやすくする
トリミング+検品手作業で皮剥きや腐れを取り除く
洗浄異物の付着を防ぐため、第1水槽・第2水槽で2回水洗い
金属探知機金属異物が入らないよう検査
検品計量最終チェックを行い、決められた数量に計量

出荷までの流れは、原料冷蔵庫保管→加工→製品冷蔵庫保管→出荷(自社配送)という構成である。工場の設備としては、大型吸引式捕虫機、金属探知機、コンテナ洗浄機を公開している。

同社は自社の特徴として、自社配送と仕入れ先を多く持つことによる低価格、原料段階からの品質管理、顧客の要望に応じた納入時間での配送を挙げている。2022年7月には防虫対策・対応への共有会を実施したことを公表している。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、飯野デリカ食品株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

関連記事

食品OEMの窓口に掲載しませんか?

食品OEMの窓口では、食品メーカー様の掲載を募集しています。貴社の強みや製造実績を多くの発注者にアピールできます。詳しくは掲載のご案内をご覧ください。

企業情報

会社名飯野デリカ食品株式会社
所在地千葉
概要飯野デリカ食品株式会社は、千葉県柏市に本社を置き、1968年の設立以来、業務用野菜の一次加工を専門とする信頼ある食品製造企業です。
分野おかず・惣菜 / 一次加工品(下処理済み) / 加工食品・素材系 / 野菜加工品
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

目次
この企業に問い合わせる