飯野デリカ食品株式会社
千葉2026.09.26 更新
千葉県発の業務用野菜加工品のOEMが得意な
飯野デリカ食品株式会社は、千葉県柏市にある業務用ムキ玉ねぎの加工・卸売工場である。設立は1968年、事業内容は業務用野菜の製造販売。同社は自らを「玉ねぎの第一次加工工場」と位置づけており、現在は玉ねぎを専門に取り扱っている。2026年6月5日付で代表取締役の交代を行い、野口正浩氏が取締役会長、野口大氏が代表取締役社長に就任した。
目次
会社概要
| 会社名 | 飯野デリカ食品株式会社 |
| 所在地 | 〒277-0042 千葉県柏市逆井504-2 |
| 電話番号 | 04-7172-4406 |
| 設立 | 1968年 |
| 代表取締役 | 野口 大(取締役会長:野口 正浩) |
| 事業内容 | 業務用野菜 製造販売 |
| 公式サイト | https://iinodelica.co.jp |
発注時に確認できる条件
| 商品名 | ムキ玉ねぎ/ムキ玉ねぎ 芯取り |
| 内容量 | 1コンテナ 20kg |
| 包装 | 内包装 ビニール/外包装 自社コンテナ |
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 発注数量 | 要相談とし、数量が多ければ価格も下がるとしている |
| 玉ねぎの産地 | 国内産は北海道・佐賀・群馬・愛知(時期により使用産地が異なる)、海外産は中国・ニュージーランド・アメリカ。希望の産地で製造するとしている |
| 玉ねぎ以外のカット野菜 | 基本的には玉ねぎの第一次加工工場だが、要望に応じて対応できるものもあるとしている |
| 配送 | 自社配送。ただし場所や数量による |
| 芯取り | 2023年6月に業務用ムキ玉ねぎの芯取りを開始し、「ムキ玉ねぎ 芯取り」として商品化 |
| 納品実績 | 大手冷凍食品メーカーとの長年の取引、食品メーカーや外食チェーンのセントラルキッチンへの納品実績があるとしている |
ムキ玉ねぎの加工工程
| 原料投入 | 腐れや異物に注意しながら機械に玉ねぎを流す |
| 機械皮剥き | 表面の厚い皮を機械で剥き、トリミングしやすくする |
| トリミング+検品 | 手作業で皮剥きや腐れを取り除く |
| 洗浄 | 異物の付着を防ぐため、第1水槽・第2水槽で2回水洗い |
| 金属探知機 | 金属異物が入らないよう検査 |
| 検品計量 | 最終チェックを行い、決められた数量に計量 |
出荷までの流れは、原料冷蔵庫保管→加工→製品冷蔵庫保管→出荷(自社配送)という構成である。工場の設備としては、大型吸引式捕虫機、金属探知機、コンテナ洗浄機を公開している。
同社は自社の特徴として、自社配送と仕入れ先を多く持つことによる低価格、原料段階からの品質管理、顧客の要望に応じた納入時間での配送を挙げている。2022年7月には防虫対策・対応への共有会を実施したことを公表している。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、飯野デリカ食品株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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企業情報
| 会社名 | 飯野デリカ食品株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉 |
| 概要 | 飯野デリカ食品株式会社は、千葉県柏市に本社を置き、1968年の設立以来、業務用野菜の一次加工を専門とする信頼ある食品製造企業です。 |
| 分野 | おかず・惣菜 / 一次加工品(下処理済み) / 加工食品・素材系 / 野菜加工品 |


