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長崎海産株式会社

長崎2026.09.25 更新

長崎県発の小ロット対応の昆布加工品・削り節のOEMを手がける

長崎海産株式会社は、長崎県大村市で煮干し・昆布・削り節を製造している水産物加工メーカーです。創業は昭和7年(1932年)7月1日、設立は昭和25年(1950年)4月1日。煮干しを中心に、だしの原料となる乾物を扱っています。

取扱商品は煮干、削り節、昆布、椎茸、佃煮、塩干物などです。公式サイトでは、より良い煮干しを適正な価格で届けることを掲げています。

目次

会社概要

会社名長崎海産株式会社
本社所在地長崎県大村市溝陸町796-3
創業昭和7年7月1日
設立昭和25年4月1日
代表者三宅 ちはる
資本金2,850万円
従業員数35名(2020年3月現在)
事業内容水産物加工販売、乾物・だしパック等のOEM製造
認証「ながさきHACCP」レベル6評価(平成31年2月27日)
地位昭和42年に長崎県漁連の指定商社となる
取扱商品煮干、削り節、昆布、椎茸、佃煮、塩干物 ほか

OEM製造の受託

自社ブランドのほか、乾物やだしパックのOEM製造を受けています。原料供給事業に加えて、自社の設備・機械とノウハウを使い、依頼者の販売計画や商品レシピに沿って企画から製造までを一貫して対応するとしています。

ロット経済ロットでの製造体制を敷いており、「ロットが大きくなりすぎると売り切れない」という条件の相談にも対応
進め方要望・問い合わせ → 打ち合わせ → 試作・検討 → 見積もり → 製造 → 納品
設備自動充填包装機、風力選別機、金属探知機、粉末自動包装機
仕入基準長崎県漁連の煮干指定商社として、鮮度・形状・におい・使用用途の基準で仕入れ
最近の方針だしパックの需要が高まっており、あご原料を主体とした製品づくりを強化

だし原料の取り扱い

煮干し、削り節、昆布という和風だしの主要原料を一社で扱っています。受賞歴としては、平成25年に「金の飛魚だし」が長崎県特産品新作展(水産加工品部門)で最優秀賞を受賞し、長崎俵物にも認定されています。飲食店向けのソリューションも公式サイトで案内しています。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、長崎海産株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名長崎海産株式会社
所在地長崎
概要長崎海産株式会社は、長崎県に本社を置く水産加工品メーカーです。長崎近海で獲れた新鮮な魚を中心に、煮干し、削り節、昆布、椎茸、佃煮、塩干物など幅広い水産加工品を製造しています。
分野だし / 加工食品・素材系 / 調味・副菜 / 魚介・ねり製品
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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