高取食品株式会社
高取食品株式会社は、福岡県糸島市で豆腐や大豆加工品を製造しているメーカーです。1965年に高取食品企業組合として創業し、その後に株式会社へ組織変更しました。
工場は1990年に前原町(現・糸島市)、1996年に志摩町(現・糸島市)へ移転しています。1996年の移転では総工費4億円を投じて最新の設備ラインを導入しました。
目次
会社概要
| 会社名 | 高取食品株式会社 |
| 所在地 | 福岡県糸島市志摩桜井5583-1 |
| 創業 | 1965年8月(福岡市早良区で5業者の全面協業により豆腐類の製造販売を開始。高取食品企業組合として創業、当初資本金200万円、理事長 高井久夫) |
| 資本関係 | 2016年9月より株式会社直方建材のグループ |
| 衛生管理 | 2019年10月にJFS-B規格の適合証明を取得したが、2026年3月に返上し自社で衛生管理を実施 |
| 代表者 | 髙井 誠 |
| 資本金 | 2,500万円(2012年9月時点) |
| 直販店 | 手造りとうふ工房 豆華(1996年開店)、工場直販店「TO・FU」(2020年開店)。営業10:00〜16:00、日曜定休 |
| 電話受付 | 9:00〜17:00(土・日・祝は定休) |
沿革
| 1965年 | 高取食品企業組合として創業(当初資本金200万円) |
| 1976年3月・6月 | 資本金を592万円へ増資。工場の増設にあわせて製造設備を全面的に改善し、総費用5,500万円を投じて生産性の向上と衛生管理の充実を図る |
| 1985年12月 | 資本金を823万円へ増資 |
| 1990年11月 | 糸島郡(現・糸島市)前原町へ工場を移転 |
| 1996年3月 | 糸島郡(現・糸島市)志摩町へ工場を移転。総工費4億円で最新の設備ラインを導入。直販店「手造りとうふ工房 豆華」を開店 |
| 2001年2月 | 株式会社へ組織変更(代表者 髙井嘉代彦)、資本金1,000万円 |
| 2016年9月 | 株式会社直方建材のグループとなる |
| 2019年10月 | JFS-B規格の適合証明を取得 |
| 2020年11月 | 工場直販店「TO・FU」を開店 |
| 2026年3月 | JFS-B規格を返上し、自社で衛生管理を実施 |
| 2003年7月・2012年9月 | 資本金を1,500万円、2,500万円へ増資 |
業務用製品も扱っており、飲食店などとの取引実績があります。公式サイトで挙げている取扱先は、岩田屋本館、北野エース福岡三越店、博多阪急地下1階のうまか食品蔵、明治屋福岡天神ストアーです。1982年7月には昼間作業への切り替えに伴い「ホットパックシステム」を設置しました。2026年2月からはキッチンカーでの移動販売も始めています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、高取食品株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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