株式会社 sante cafe まる
株式会社sante cafe まるは、佐賀県小城市三日月町に工房を構えるグルテンフリー・ヴィーガン菓子のメーカーである。小麦粉・卵・乳製品・動物性食品を一切使わず、食材はなるべくオーガニックなものを選んだ焼き菓子やロースイーツを製造している。2016年に福岡市早良区西新でグルテンフリーカフェとして開業し、2020年10月に法人化して通販・卸販売に特化、2022年に代表の故郷である佐賀県小城市へ移転した。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 sante cafe まる |
| 代表者名 | 山下 チエ(製菓衛生士・菓子製造技能士) |
| 所在地 | 〒845-0021 佐賀県小城市三日月町長神田91-1 TEL 0952-37-3631/info@santecafemaru.com |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業内容 | ①パン、菓子、その他食品の企画、製造および販売 ②健康食品の企画、製造および販売 ③災害時支援食品(食物アレルギー対応)の企画、製造および販売 ④日用雑貨品の企画、製造および販売 ⑤飲食店の経営 ⑥料理教室の経営 ⑦独立開業希望者に対する開業支援コンサルティング |
| 営業日 | 平日(日祝休み)11:00〜17:00 |
製造の方針
菓子製造に特化し、小麦粉・卵・乳製品・動物性食品は一切使わず、食材はなるべくオーガニックなものを使用するとしている。扱うのは焼き菓子とロースイーツで、ロースイーツは砂糖や小麦粉を使わず加熱調理をしない製法で作る。問い合わせフォームには「卸について」の区分を設けており、卸取引の相談を受け付けている。最低ロットや価格、納期については公開されていないため、個別の問い合わせが前提になる。
代表者の経歴
代表取締役の山下チエは、小城羊羹で知られる佐賀県小城市の生まれ。辻製菓専門学校在学中に和菓子の世界に魅せられ、卒業後は当時珍しかった「女性和菓子職人」として奈良の和菓子屋・梅ぞのに就職、5年の勤務を経て福岡の和菓子店「お菓子處・五島」で11年間実績を積んだ。自身が手掛けた「笑栗」が美容アドバイザーの佐伯チズ氏に認められ、同氏の公式サイトで販売されたとしている。30代半ばで一旦菓子業界を離れ、カラー診断士や健康産業に関わる活動に従事したのち、ファスティングインストラクター、ローフード1級、グレインマイスターといった資格を活かしてグルテンフリーのカフェを開いた。
沿革
| 2016年 | 福岡市早良区西新にグルテンフリーカフェをオープン。スムージーとグルテンフリーランチのカフェ営業から始めた |
| 2018年 | グルテンフリースイーツの全国販売を開始 |
| 2020年10月 | グルテンフリーやヴィーガンへの注目で菓子の注文が増えたことからカフェ営業を閉店し、株式会社sante cafe まるとして通販・卸販売に特化 |
| 2022年 | 代表の故郷である佐賀県小城市へ移転し、グルテンフリー・ヴィーガン菓子工房(通販・卸)として再スタート |
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社 sante cafe まるの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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