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東京竹八株式会社

東京2026.09.26 更新

東京発の粕漬け・西京漬け・海鮮加工品のOEMを手がける

東京竹八株式会社は、佐賀県佐賀市の佐賀魚市場場内に所在し、粕漬・西京漬などの漬魚と珍味を製造・販売する会社である。佐賀有明海の魚介類を酒粕に漬けた珍味づくりから歴史が始まり、1983年には東京・阿佐ヶ谷に直営店を開店したとしている。法人としての東京竹八株式会社は2017年2月の設立で、自社ブランド商品の通販に加えて、和惣菜・漬魚・珍味の小ロットOEMを受け付けている。

目次

会社概要

会社名東京竹八株式会社
住所〒849-0936 佐賀県佐賀市鍋島町森田2777番地1(九州魚市株式会社 佐賀魚市場場内)
電話・FAXTEL 0952-37-0666(代表)/FAX 0952-37-0668。通販の問い合わせ窓口は0952-37-8851
代表代表取締役 大坪 寛明
設立2017年2月
資本金500万円
事業内容各種粕漬製造、販売、海鮮原料輸入販売
取引銀行福岡銀行 佐賀支店、佐賀銀行 牛津支店、佐賀共栄銀行 本店
メールpost@takehachi.co.jp

沿革

2017年(平成29年)東京竹八株式会社(資本金300万円)を設立。代表取締役に岩崎裕輝朗が就任。東京都杉並区阿佐谷南に東京営業部を開設
2018年(平成30年)東京都杉並区阿佐谷に「魚菜肴 竹八」をオープン
2020年(令和2年)阿佐ヶ谷の東京営業部を閉設
2021年(令和3年)阿佐谷の「魚菜肴 竹八」を閉店
2022年(令和4年)代表取締役に大坪寛明が就任

OEMで対応する商品と条件

漬魚OEM西京漬、煮魚、ムニエルなど。食卓向け・ギフト向けの展開を想定している
珍味OEMいかの塩辛、帆立貝ひも、粕漬、高菜めんたいなど、ご飯の供や酒肴向けの商品
パウダー・調味系OEM海鮮の風味を活かしたパウダー製品など
ロット小ロットから相談可能としている。具体的な最低ロットは公開していない
相談段階仕様が未確定の企画段階からの相談を受け付けるとしている
想定販路EC、ギフト、小売PB、催事・地域商品
窓口電話 0952-37-0666、またはWebの問い合わせフォーム

取引の流れ

STEP 1 問い合わせ商品イメージ、販売先、相談内容を伝える
STEP 2 ヒアリング商品カテゴリ、想定販路、数量感を確認して方向性を整理する
STEP 3 商品企画・仕様確認味づくりや商品内容の方向性を確認し、実現可能な内容をすり合わせる
STEP 4 見積り・条件確認希望条件に応じて必要事項を確認する
STEP 5 製造・納品内容確定後に製造・納品へ進む

同社は自社商品について、化学調味料を使わない粕漬・西京漬を届けているとしており、冷蔵技術や運送の発達に伴って塩分を減らすなど、より自然な形へ味づくりを変えてきたと説明している。自社の通販サイトでは、貝柱粕漬、ゆずこしょう、漬魚、あぶり漬、黒五いわしなどを扱う。「カラーミーショップ大賞2022」の上位800店舗に選出されたことや、日経トレンディ2022年6月号のブレイク予測商品コーナーで紹介されたことを公表している。

通販の条件としては、鮮度を保つため発送に1週間から10日程度(お買い物ガイドでは2週間〜20日程度)かかるとしており、お中元・お歳暮の繁忙期には届け日の指定を受けられないと案内している。配送は日本国内のみ。支払いは代金引換(手数料330円)、クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)、Amazon Payに対応する。送料は送り先と商品サイズによって異なり、10kg未満と10kg以上で地域別に設定されている。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、東京竹八株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名東京竹八株式会社
所在地東京
概要東京竹八株式会社は、東京都杉並区阿佐谷に本社を置く、魚介の粕漬け・西京漬けの専門メーカーです。佐賀有明海の魚介を酒粕に漬ける製法を受け継ぎ、漬け魚や塩辛などの珍味を小ロットから製造しています。
分野ふりかけ / 加工食品・素材系 / 調味・副菜 / 魚介・ねり製品
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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