東京竹八株式会社
東京竹八株式会社は、佐賀県佐賀市の佐賀魚市場場内に所在し、粕漬・西京漬などの漬魚と珍味を製造・販売する会社である。佐賀有明海の魚介類を酒粕に漬けた珍味づくりから歴史が始まり、1983年には東京・阿佐ヶ谷に直営店を開店したとしている。法人としての東京竹八株式会社は2017年2月の設立で、自社ブランド商品の通販に加えて、和惣菜・漬魚・珍味の小ロットOEMを受け付けている。
会社概要
| 会社名 | 東京竹八株式会社 |
| 住所 | 〒849-0936 佐賀県佐賀市鍋島町森田2777番地1(九州魚市株式会社 佐賀魚市場場内) |
| 電話・FAX | TEL 0952-37-0666(代表)/FAX 0952-37-0668。通販の問い合わせ窓口は0952-37-8851 |
| 代表 | 代表取締役 大坪 寛明 |
| 設立 | 2017年2月 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | 各種粕漬製造、販売、海鮮原料輸入販売 |
| 取引銀行 | 福岡銀行 佐賀支店、佐賀銀行 牛津支店、佐賀共栄銀行 本店 |
| メール | post@takehachi.co.jp |
沿革
| 2017年(平成29年) | 東京竹八株式会社(資本金300万円)を設立。代表取締役に岩崎裕輝朗が就任。東京都杉並区阿佐谷南に東京営業部を開設 |
| 2018年(平成30年) | 東京都杉並区阿佐谷に「魚菜肴 竹八」をオープン |
| 2020年(令和2年) | 阿佐ヶ谷の東京営業部を閉設 |
| 2021年(令和3年) | 阿佐谷の「魚菜肴 竹八」を閉店 |
| 2022年(令和4年) | 代表取締役に大坪寛明が就任 |
OEMで対応する商品と条件
| 漬魚OEM | 西京漬、煮魚、ムニエルなど。食卓向け・ギフト向けの展開を想定している |
| 珍味OEM | いかの塩辛、帆立貝ひも、粕漬、高菜めんたいなど、ご飯の供や酒肴向けの商品 |
| パウダー・調味系OEM | 海鮮の風味を活かしたパウダー製品など |
| ロット | 小ロットから相談可能としている。具体的な最低ロットは公開していない |
| 相談段階 | 仕様が未確定の企画段階からの相談を受け付けるとしている |
| 想定販路 | EC、ギフト、小売PB、催事・地域商品 |
| 窓口 | 電話 0952-37-0666、またはWebの問い合わせフォーム |
取引の流れ
| STEP 1 問い合わせ | 商品イメージ、販売先、相談内容を伝える |
| STEP 2 ヒアリング | 商品カテゴリ、想定販路、数量感を確認して方向性を整理する |
| STEP 3 商品企画・仕様確認 | 味づくりや商品内容の方向性を確認し、実現可能な内容をすり合わせる |
| STEP 4 見積り・条件確認 | 希望条件に応じて必要事項を確認する |
| STEP 5 製造・納品 | 内容確定後に製造・納品へ進む |
同社は自社商品について、化学調味料を使わない粕漬・西京漬を届けているとしており、冷蔵技術や運送の発達に伴って塩分を減らすなど、より自然な形へ味づくりを変えてきたと説明している。自社の通販サイトでは、貝柱粕漬、ゆずこしょう、漬魚、あぶり漬、黒五いわしなどを扱う。「カラーミーショップ大賞2022」の上位800店舗に選出されたことや、日経トレンディ2022年6月号のブレイク予測商品コーナーで紹介されたことを公表している。
通販の条件としては、鮮度を保つため発送に1週間から10日程度(お買い物ガイドでは2週間〜20日程度)かかるとしており、お中元・お歳暮の繁忙期には届け日の指定を受けられないと案内している。配送は日本国内のみ。支払いは代金引換(手数料330円)、クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)、Amazon Payに対応する。送料は送り先と商品サイズによって異なり、10kg未満と10kg以上で地域別に設定されている。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、東京竹八株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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