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株式会社山村食品

大阪2026.09.26 更新

大阪発の小ロット対応のフレーバーバターのOEMを手がける

株式会社山村食品は、大阪市東住吉区でフランスパンにレーズンバターを詰めた「レパンシリーズ」を製造する会社である。1969年に山村商会として大阪市都島区で製菓材料の卸売業を始め、1975年にレーズンバターの製造を、1985年にレーズン・レパンの製造を開始した。1999年に株式会社山村食品を設立している。

目次

会社概要

会社名株式会社山村食品
所在地大阪市東住吉区山坂5丁目12番2号
電話06-6609-7818
代表取締役山村 新一
資本金1,000万円
取引銀行三井住友銀行、大阪シティ信用金庫
創業1969年

沿革

1969年山村商会を設立し、大阪市都島区で製菓材料の卸売業を開始
1975年レーズンバターの製造を開始
1985年レーズン・レパンの製造を開始
1996年大阪市東住吉区(現住所)に移転
1999年株式会社山村食品を設立

商品と使い方

レーズン&レパンフランスパンにレーズンバターを詰めた商品。カリフォルニア産レーズンとバターを合わせたレーズンバターを使用する。冷凍のままカットして提供できる点を特徴として挙げている。オンラインショップでは1,566円(税116円)、5枚入り(個包装)670円(税50円)
そのほかのレパンチェリー&レパン、オレンジ&レパン(1,566円)、大納言&レパン(1,566円)、抹茶あずき&レパン
レーズンバター3本入 1,458円(税108円)
食べ方袋のまま冷凍庫で凍らせ、冷凍のまま好みの厚さにスライスして、調理せずそのまま食べる方法を案内している

価格はオンラインショップ「山村商店」の表示価格である。OEM・受託製造の可否や条件は公開されていないため、依頼を検討する場合は個別の問い合わせが必要になる。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社山村食品の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名株式会社山村食品
所在地大阪
概要株式会社山村食品は、大阪市東住吉区に本社を置き、1969年の創業以来50年を超える歴史を持つフレーバーバター専門メーカーです。
分野パン・ベーカリー / 主食・惣菜系
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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