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室町ケミカル株式会社

福岡2026.09.25 更新

福岡県発のGMP認定の機能性食品・栄養補助食品のOEMを手がける

室町ケミカル株式会社は、福岡県大牟田市に本社工場を置く化学メーカーです。創立は大正6年(1917年)1月、設立は昭和22年(1947年)7月。医薬品の製造・販売と、イオン交換樹脂や分離膜、水処理装置などの化学品事業を柱としています。2021年2月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場へ上場しました。

なお同社は2026年5月に健康食品事業から撤退しています。健康食品・サプリメントの受託製造先を探す場合は、現在の受託範囲を直接確認してください。現在の受託は、原薬・中間体を対象としたGMPプロセス中心の医薬品分野が中心です。

目次

会社概要

会社名室町ケミカル株式会社
本社・工場福岡県大牟田市新勝立町1丁目38番5
創立/設立大正6年1月創立/昭和22年7月設立
代表者代表取締役社長 青木 淳一
資本金143百万円
従業員数205名(嘱託社員・パート社員を含む)
事業内容医薬品の製造・販売、イオン交換樹脂の販売・加工、給排水処理装置の設計・販売、尿素水(AdBlue®)の製造・販売、機能性接着剤の製造・販売
拠点東京支社(千代田区神田駿河台)、大阪営業所(大阪市淀川区)、つくば工場(茨城県下妻市)、医薬品開発センター(千葉県柏市)
許可医薬品製造業(一般)許可番号 40AZ006003、医薬品販売業(卸売販売業)許可番号 第513009号

受託加工の内容

公式サイトで公開されている受託の内容は次のとおりです。医薬品分野が中心で、食品の受託に関する記載はありません。

医薬品小分け医薬品製造認可を持ち、原薬の小分け製造に対応
乾燥・粉砕・精製中間体から原薬に至るGMPプロセスを中心とした受託サービス。純度向上、異物除去、残留溶媒低減などの精製と、粉砕・乾燥の加工
生産規模少量試作からコマーシャル生産まで
原料調査海外バルク原料の自社調達、委託製造管理によるコストダウン、希少原料の確保
分析機器液体クロマトグラフ(HPLC)、ガスクロマトグラフ(GC)、イオンクロマトグラフ、紫外可視分光光度計など

最近の動き

2021年2月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場へ上場。2024年6月には埼玉県和光市の埼玉開発センターを千葉県柏市へ移転し、医薬品開発センターと改称しました。そして2026年5月に健康食品事業から撤退しています。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、室町ケミカル株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名室町ケミカル株式会社
所在地福岡
概要室町ケミカル株式会社は、大正6年の創立以来100年以上にわたり、医薬品原薬と健康食品の製造・販売を核事業とする福岡県の総合メーカーです。
分野ゼリー / 健康食品 / 菓子・スイーツ
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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