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ケンプリア株式会社

ケンプリア株式会社は、兵庫県伊丹市に本社を置く健康食品メーカーです。1968年(昭和43年)8月1日に「マグマ製薬株式会社」として創立し、1971年に「日本薬品開発株式会社」、2023年に現在の「ケンプリア株式会社」へ社名を変更しました。

公式サイトでは、青汁素材として世界で初めて大麦若葉に着目したのは創業者の萩原義秀医学博士であるとし、青汁のパイオニアメーカーとしてスタートしたと説明しています。現在は青汁以外の健康食品や食品、入浴剤なども販売し、OEM事業も展開しています。大分県宇佐市の自社工場は健康補助食品GMP認定工場です。

目次

会社概要

会社名ケンプリア株式会社
本社兵庫県伊丹市北伊丹7丁目98番地
創立1968年8月1日(マグマ製薬株式会社として設立)
代表者代表取締役社長 深田 秀樹
資本金3,000万円
従業員数100名
事業内容医薬品の開発製造および販売、医薬部外品・化粧品の製造および販売、食品・飲料水の製造および販売、工業用化学原料の製造および販売、獣医薬・動物用医薬の製造および販売、飼料・肥料の製造および販売、酒類の販売、農産物の生産および販売
グループ会社宇佐オーガニックファーム株式会社(大分県宇佐市四日市917番1)、シャイン株式会社(兵庫県伊丹市北伊丹7丁目98番地)、Green Foods Corporation(米国カリフォルニア州)

OEM事業の内容

食品向け原料の選定・提供から、健康食品の受託製造加工まで対応しています。自社が使う大麦若葉エキスを使った青汁のOEM供給に加えて、複数の天然由来原料を扱い、要望に応じた健康食品を製造できるとしています。素材の生産から品質管理までを一括管理する体制です。

原料と製法

原料公式サイトが「一般には販売されていない稀少な品種で、当社グループで大切に守り続けています」と説明する「赤神力」を契約農家で栽培。国産100%・農薬不使用
製法独自の「生搾り製法(活性保存製法®)」。高さ18mのスプレードライタワーを使用
素材名大麦若葉エキス「麦緑素(バクリョクソ)」※同社の登録商標
検査50項目以上の検査を実施
海外北米・ヨーロッパ・アジアを中心に世界50カ国・地域以上で販売(2023年4月現在)

取得している認証

大分工場は2009年に健康補助食品GMPの認定(一貫工程)を取得しています。厚生労働省の指導のもと、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が認定する制度です。2017年には大分工場でハラール認証を取得しました。日本ハラール協会の認証で、JAKIM(マレーシア)、MUIS(シンガポール)、GAC(湾岸諸国)、ESMA(UAE)から承認されています。2005年には大麦若葉・大麦若葉エキスの有機JAS認証を取得しました。有機JAS、ハラール、JHFA(認定健康食品)マークについては、自社の一部商品において取得した認証である旨が公式サイトに注記されています。健康補助食品GMPは工場に対する認定です。

拠点

本社・大阪営業所兵庫県伊丹市北伊丹7丁目98番地
伊丹物流センター兵庫県伊丹市北伊丹7丁目98番地
大分工場大分県宇佐市四日市917番1
東京営業所東京都中央区日本橋堀留町1丁目10番1号 角田ビル6階
名古屋営業所愛知県名古屋市中区丸の内2丁目11番5号 カピス丸の内ビル3階
福岡営業所福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目7番22号 ブックローン福岡ビル6階
台湾KENPRIA Co., Ltd. Taiwan Branch Office(台北市松山区)

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、ケンプリア株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名ケンプリア株式会社
所在地兵庫
概要ケンプリア株式会社は、兵庫県伊丹市に本社を置く、1968年創立の食品OEMメーカーです。大麦若葉青汁のパイオニア企業として、50年以上にわたり健康食品製造の実績を積み重ねてきました。
分野一次加工品(下処理済み) / 健康食品 / 加工食品・素材系 / 野菜加工品 / 青汁 / 飲料・健康・粉末類
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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