株式会社博水
福岡2026.09.25 更新
福岡県発の石臼挽きのかまぼこ・練り物・水産加工品のOEMが得意な
株式会社博水は、福岡市南区で水産練り製品を製造・販売しているメーカーです。創業は明治36年(1903年)11月、初代の江越末吉が佐賀県で江越蒲鉾店を開いたことに始まります。鮮魚からすり身をつくる練り物の専門店として120年以上続いています。
昭和44年9月に3代目の江越正雪が福岡へ進出して株式会社博水かまぼこを創業し、平成8年3月に4代目の江越猛信が代表に就任して株式会社博水として設立登記しました。令和3年8月には水産食品加工施設HACCPの認証を取得しています。
目次
会社概要
| 会社名 | 株式会社博水 |
| 所在地 | 福岡県福岡市南区清水2丁目18-36 |
| 創業 | 明治36年(1903年)11月 |
| 設立 | 平成8年3月(株式会社博水として設立登記) |
| 代表者 | 代表取締役 江越 猛信 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 水産練り製品の製造・販売 |
| 認証 | 水産食品加工施設HACCP(令和3年8月取得) |
| 直販 | 工場直売店、オンラインストア |
沿革
| 明治36年11月 | 初代の江越末吉が佐賀県で江越蒲鉾店を創業 |
| 昭和44年9月 | 3代目の江越正雪が福岡へ進出し、株式会社博水かまぼこを創業 |
| 平成8年3月 | 4代目の江越猛信が代表に就任し、株式会社博水として設立登記 |
| 令和3年8月 | 水産食品加工施設HACCPの認証を取得 |
鮮魚からつくるすり身
公式サイトでは、鮮魚からすり身をつくる練り物・すり身の専門店であることを前面に出しています。冷凍すり身を仕入れて成形する方式ではなく、魚の段階から自社で扱う点が製造の特徴です。工場直売店とオンラインストアで直接販売も行っています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社博水の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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