マルトウ物産販売株式会社
大分2026.09.25 更新
大分県発の小ロット対応のチョコレート菓子のOEMを手がける
マルトウ物産販売株式会社は、大分県別府市に本社を置く土産品の企画・開発・製造・販売会社です。創業は昭和28年2月で、東田孝信が東田商店を開いたことに始まります。昭和43年4月に販売部門を分離して現在の法人が設立されました。
菓子の製造はグループの日光食品株式会社が担い、小売は日光商事株式会社と宮崎観光物産株式会社が受け持つ体制です。公式サイトでは、菓子のOEM製造の相談先としてグループの日光食品を案内しています。
目次
会社概要
| 会社名 | マルトウ物産販売株式会社 |
| 所在地 | 大分県別府市石垣東5-1-5 |
| 創業年 | 昭和28年2月 |
| 設立年 | 昭和43年4月 |
| 代表者 | 東田 晃次 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 37名 |
| 業務内容 | 観光土産品・菓子の企画・製造・卸・小売 |
| 主要取引先 | 全国の土産問屋、空港、サービスエリア、駅、ホテル、テーマパークなど |
| 主要取扱商品 | グッズおよび菓子の自社オリジナルブランド商品、オリジナル入浴剤・石鹸などのPB商品 |
| 営業時間 | 月〜金 9:00〜17:00 |
グループの構成
| 日光食品株式会社 | 菓子製造・卸。本社と1号館〜4号館を大分県別府市石垣東に構える。ラングドシャ専用のラインを備え、14種類のチョコレートを保有 |
| 日光商事株式会社 | 土産品小売。直営店「ボンマルセ」(JR別府駅B-パッサージュ内)を運営 |
| 宮崎観光物産株式会社 | 土産品小売。直営店「トロピカルハウス」(JR宮崎駅ひむかきらめき市場内)、「トロピカルみやざき」(宮崎グリーンスフィア壱番館1F)を運営 |
| 株式会社マルトウ物産 | 不動産賃貸・管理 |
| 有限会社マルトウ商事 | 各種リース |
沿革
| 昭和28年 | 東田孝信が東田商店を創業 |
| 昭和35年 | 有限会社マルトウ物産を設立 |
| 昭和40年・41年 | 関連会社の日光商事株式会社を設立して土産品小売を開始。翌年、日光食品株式会社を設立して菓子製造を開始 |
| 昭和43年 | 販売部門を分離してマルトウ物産販売株式会社を設立 |
| 昭和49年 | 関連会社の宮崎観光物産株式会社を設立し、宮崎・鹿児島で事業を展開 |
| 平成11年 | 東田晃次が代表取締役に就任 |
| 平成27年〜平成30年 | 中国(平成27年)、香港(平成28年)、台湾(平成29年)、米国・マレーシア・シンガポール(平成30年)への輸出を開始 |
| 令和3年 | FSSC22000を取得 |
| 令和6年 | EU輸出を開始 |
| 令和7年 | ハラール認証を取得 |
商品企画の進め方
| 1. 相談 | 問い合わせフォームまたは電話(0977-25-1313)で受付 |
| 2. 商品企画・コンセプトづくり | 要望をふまえ、自社または提携メーカーで商品試作、パッケージデザイン、販促企画、予算編成を行う |
| 3. 商品提案 | プレゼンテーションを実施 |
| 4. 製造・納品 | 製造から納品、販売サポートまで対応 |
| 体制 | 提携メーカーを多数持つ点を強みとして挙げている |
土産品の商品開発
地元の特産品や名所と組み合わせたオリジナルのラングドシャや、別府市の温泉を活かした土産商品など、地域性を前面に出した商品を開発してきました。菓子だけでなく、別府の薬用湯の花や大分のかぼすを使ったボディソープ・石鹸・入浴剤といったPB商品も扱っています。海外輸出は平成27年の中国向けを皮切りに広げ、令和6年にEUへの輸出を開始しました。令和7年にはハラール認証を取得しています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、マルトウ物産販売株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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