森川健康堂株式会社
森川健康堂株式会社は、熊本県上益城郡甲佐町に本社工場を置く健康補助食品メーカーです。1985年(昭和60年)10月5日の設立で、ローヤルゼリーとプロポリスを主力に、健康補助食品の製造と販売を行っています。
熊本本社工場は2006年11月11日に健康補助食品GMPの認定を受けています。海外は台湾に法人を置き、有機ローヤルゼリー加工についてはエコサートの認証を取得しています。
会社概要
| 会社名 | 森川健康堂株式会社 |
| 熊本本社工場 | 熊本県上益城郡甲佐町田口2170 |
| 東京営業本部 | 東京都渋谷区代々木1-36-1 |
| 台湾法人 | 4F, NO.125, Keelung Rd., Sec.2, Taipei, Taiwan, R.O.C. |
| 設立 | 1985年(昭和60年)10月5日 |
| 代表者 | 代表取締役 森川 俊美 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 76名(2026年9月現在) |
| 事業内容 | 健康補助食品の製造および販売 |
取得している認証
健康補助食品GMPは、2005年2月1日に厚生労働省から通知された「錠剤、カプセル状等食品の適正な製造に係る基本的考え方について」にもとづき、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が第三者認証として運用している制度です。同社の熊本本社工場は、書類調査と実地調査、判定委員会の審査を経て2006年11月11日に認定されました。
| 健康補助食品GMP | 熊本本社工場が2006年11月11日に認定 |
| ISO9001 | 2001年に熊本第一工場・第二工場、2003年に熊本第三工場および東京営業所で取得 |
| エコサート | 2010年取得(有機ローヤルゼリー加工)。フランス・トゥールーズに拠点を置く国際的な有機認証団体 |
| インフォームドチョイス | ローヤルゼリー原料のアンチドーピング認証(2018年取得) |
開発してきた技術と製品
2003年に香酢エキスの凍結乾燥粉末化技術、2005年に植物発酵エキスの粉末化および打錠技術を開発しました。2005年には「健康平和研究所」を設立しています。2011年に蜂の子(女王蜂)の水溶化技術、2016年に酵素処理ローヤルゼリーの製剤化技術を開発しました。2017年に機能性表示食品「ブルーベリー」、2018年に機能性表示食品「イチョウ葉」を開発し、2019年にはインフォームドチョイス認証の生ローヤルゼリーを配合したゼリー商品「スポーツローヤルゼリー」を開発しました。
製品はローヤルゼリーの球状タイプや瓶詰めタイプ、ローヤルゼリーとツバメの巣を組み合わせた商品などを展開しています。有機ローヤルゼリーは、エコサートの認証を受けた養蜂場で採取した原料を使っています。
沿革
1985年10月に設立し、1995年にソウル市へ韓国森川株式会社、1996年に台北市へ森川健康堂股份有限公司を設立しました。2001年に新熊本工場が落成。2025年に設立40周年を迎え、第三工場を新設しています。公式サイトでは熊本本社工場のバーチャル工場見学を公開しています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、森川健康堂株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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