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森川健康堂株式会社

熊本2026.09.25 更新

熊本県発のGMP認定のゼリー・健康食品のOEMを手がける

森川健康堂株式会社は、熊本県上益城郡甲佐町に本社工場を置く健康補助食品メーカーです。1985年(昭和60年)10月5日の設立で、ローヤルゼリーとプロポリスを主力に、健康補助食品の製造と販売を行っています。

熊本本社工場は2006年11月11日に健康補助食品GMPの認定を受けています。海外は台湾に法人を置き、有機ローヤルゼリー加工についてはエコサートの認証を取得しています。

目次

会社概要

会社名森川健康堂株式会社
熊本本社工場熊本県上益城郡甲佐町田口2170
東京営業本部東京都渋谷区代々木1-36-1
台湾法人4F, NO.125, Keelung Rd., Sec.2, Taipei, Taiwan, R.O.C.
設立1985年(昭和60年)10月5日
代表者代表取締役 森川 俊美
資本金1億円
従業員数76名(2026年9月現在)
事業内容健康補助食品の製造および販売

取得している認証

健康補助食品GMPは、2005年2月1日に厚生労働省から通知された「錠剤、カプセル状等食品の適正な製造に係る基本的考え方について」にもとづき、公益財団法人日本健康・栄養食品協会が第三者認証として運用している制度です。同社の熊本本社工場は、書類調査と実地調査、判定委員会の審査を経て2006年11月11日に認定されました。

健康補助食品GMP熊本本社工場が2006年11月11日に認定
ISO90012001年に熊本第一工場・第二工場、2003年に熊本第三工場および東京営業所で取得
エコサート2010年取得(有機ローヤルゼリー加工)。フランス・トゥールーズに拠点を置く国際的な有機認証団体
インフォームドチョイスローヤルゼリー原料のアンチドーピング認証(2018年取得)

開発してきた技術と製品

2003年に香酢エキスの凍結乾燥粉末化技術、2005年に植物発酵エキスの粉末化および打錠技術を開発しました。2005年には「健康平和研究所」を設立しています。2011年に蜂の子(女王蜂)の水溶化技術、2016年に酵素処理ローヤルゼリーの製剤化技術を開発しました。2017年に機能性表示食品「ブルーベリー」、2018年に機能性表示食品「イチョウ葉」を開発し、2019年にはインフォームドチョイス認証の生ローヤルゼリーを配合したゼリー商品「スポーツローヤルゼリー」を開発しました。

製品はローヤルゼリーの球状タイプや瓶詰めタイプ、ローヤルゼリーとツバメの巣を組み合わせた商品などを展開しています。有機ローヤルゼリーは、エコサートの認証を受けた養蜂場で採取した原料を使っています。

沿革

1985年10月に設立し、1995年にソウル市へ韓国森川株式会社、1996年に台北市へ森川健康堂股份有限公司を設立しました。2001年に新熊本工場が落成。2025年に設立40周年を迎え、第三工場を新設しています。公式サイトでは熊本本社工場のバーチャル工場見学を公開しています。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、森川健康堂株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名森川健康堂株式会社
所在地熊本
概要森川健康堂株式会社は、熊本県を拠点とする健康食品OEMメーカーです。プロポリスとローヤルゼリーをはじめとした蜂産品を中心に、自社ブランド商品の販売とOEM供給を行っています。
分野サプリメント / ゼリー / 健康食品 / 健康食品・サプリメント / 発酵食品 / 飲料・健康・粉末類
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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