株式会社はく刻
東京発の手作り食肉加工品・カレーのOEMを手がける
株式会社はく刻は、東京都板橋区前野町に本社と自社工場を置く食肉加工品のOEMメーカーである。チャーシュー、ローストビーフ、ハンバーグ、レトルト食品、冷凍惣菜などを製造しており、食品メーカーやスーパー・量販店、惣菜販売業者からOEM製造の依頼を受けてきたとしている。「お店の味を、そのまま全国へ」として、小ロットから対応する再現力の高いOEMを掲げている。
会社概要
| 会社名 | 株式会社はく刻 |
| 代表取締役 | 大地家 弘和 |
| 所在地 | 〒174-0063 東京都板橋区前野町5-22-3 TEL 03-3960-0260 |
| 受賞 | 2024年SMBグロース企業賞を受賞 |
| 掲載メディア | 現代ビジネス、産経新聞ニュース、PRESIDENT ONLINE、東洋経済オンライン、NewsPicks |
OEMの条件
| 冷凍食品のロット | 50kg〜が目安 |
| レトルト食品のロット | 1,000個〜が目安。試作や味の微調整もサポートするとしている |
| ロットの相談 | 事業規模や販売戦略に応じて小ロットから大ロットまで柔軟に対応し、相談内容に応じて最適なロット数と納期を提案するとしている |
| 納品形態 | バルク(大袋)、個包装、ラベル貼付など |
| サンプル | サンプル製造は有償。原材料について入荷困難なものは依頼側からの支給を求める場合があるとしている |
| スケジュール管理 | 発注後のスケジュールは専任スタッフが管理し、安定供給を実現するとしている |
価格は公開されていないが、自社工場であることによる価格提案を強みに挙げている。レトルト食品については加圧加熱殺菌により常温流通と長期保存が可能で、通販や備蓄食品、非常食としての活用にも適するとしており、湯煎やレンジ加熱で食べられる設計だと説明している。
取り扱う商品
ハラミなどの精肉、牛タンやチャーシューなどの加工食品、スープやカレーといったレトルト製品をオンラインショップでも販売している。オンラインショップでは切り落としチャーシューやミンチなど、家庭用・小分けパック商品を中心に取り揃えているとしている。
フードロスと福祉事業
業務用製品の製造でどうしても出る肉の端切れについて、端材を使った商品も作っていると説明している。福祉事業としては、食肉加工業という枠を超えて地域福祉と社会的課題の解決に取り組むとしており、就労支援・地域連携・環境保全といった分野で活動している。具体的には、食品(肉)の加工・計量・パック詰め・工場内清掃といった食品製造業のほか、果物・野菜・花・米などを栽培する農園作業、提携先の食品工場・運送・飲食・自社農園・清掃業務・軽作業といった施設外就労先での仕事を提供している。障がいを抱える人が安心して働ける環境を提供することを使命に掲げている。
YouTubeでは、自社工場の製造工程の紹介動画、OEM製造事例の紹介、チャーシュー・ローストビーフ・ミンチなどを使ったレシピ動画を配信している。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社はく刻の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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