株式会社ヒューマン・モア
広島県発の酵母エキス・調味料・だし・出汁のOEMを手がける
株式会社ヒューマン・モアは、広島市西区中広町に本社と工場を置く健康食品メーカーである。平成16年(2004年)9月1日設立。健康食品および栄養補助食品・一般食品の製造・販売と、機能性素材の研究・開発を手がけている。主力は広島産の生牡蠣から湯煎抽出法で作る牡蠣肉エキスで、これを使ったPB(プライベートブランド)化とOEMを小ロットから受託している。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ヒューマン・モア |
| 設立 | 平成16年9月1日 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 西原 梨沙 |
| 事業内容 | 健康食品および栄養補助食品・一般食品の製造・販売、機能性素材の研究・開発 |
| 本社 | 広島県広島市西区中広町三丁目3番21号 TEL 082-295-2204(電話受付9:00〜18:00、土日祝を除く) |
| 中広工場 | 広島県広島市西区中広町二丁目14番13号 TEL 082-294-7735 |
PB・OEMの条件
| 最小ロット | 牡蠣肉エキスのPB化を最小50個から受託するとしている |
| 対応できる原料 | 牡蠣肉エキス、酵母食品、ミミズ凍結乾燥粉末、エラスチン含有食品 |
| バリエーション | 糖衣、配合成分、梱包資材などのバリエーションを用意している |
| 付帯サポート | パッケージやラベルのデザインについても、薬機法の観点から製品完成までサポートするとしている |
価格や納期については公開されていないため、個別の問い合わせが前提になる。
牡蠣肉エキスの製法
同社は自社製の牡蠣肉エキスの特徴として、広島県の会社であることを活かし地元水産会社とのつながりから定期的な水質検査をしている指定海域の広島牡蠣を100%使用していること、収穫時期を2月〜4月にしていること、むき身にした牡蠣に熱い水蒸気で表面の膜をつくることでより低分子の栄養素抽出を可能にしていること、全国でも数社しか扱いのない「湯煎抽出法」で抽出していること、糖衣加工を職人が手作業で行っており表面がツルツルしすぎず誤飲しにくいとされることの5点を挙げている。添加物は自然由来だとしており、還元麦芽糖(トウモロコシ)、結晶セルロース(精製パルプ)、アラビアガム(アカシア科の天然樹脂)、シェラック(動物由来の天然樹脂)、乳化剤(サトウキビ)を使用していると公表している。
自社製品
| かきの極み 万能だし | 10包入り、50包入り。牡蠣肉エキスを使った出汁パックで、2020年6月5日に瀬戸内ブランド登録商品となった |
| 牡蠣肉エキス「シーウェル」 | 120粒、480粒 |
| 牡蠣肉エキス「スーパーB&Zプレミアム」 | 120粒・480粒、4粒分包×30包入り、600粒詰め替え用アルミパック。カウンセリング製品として取扱店で販売 |
| 酵母食品「ビフロ」 | 60包入り、120包入り。カウンセリング製品 |
| エラスチン含有加工食品「モアサプルEP」 | 90粒。カウンセリング製品 |
| SK末含有食品「ルンブリュー」 | 60粒。カウンセリング製品 |
なお2026年1月30日より、広島牡蠣の不漁による原材料費等の高騰を理由に、牡蠣肉エキス「シーウェル120粒」「シーウェル480粒」の価格を改定したことを告知している。製造工場では卵、小麦、そば、えび、かにを含む製品を製造していると表示している。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社ヒューマン・モアの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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