株式会社實埜邑
株式会社實埜邑(みののむら)は、千葉県市川市でクッキーなどの焼き菓子を製造する会社である。平成19年10月創業。大豆や国産の有機野菜を使ったクッキー、非常食にもなるポケッタブルクッキー「みたす」、名入れやイラストを入れるプリントクッキーサービスなどを展開している。焼き菓子の製造に加え、原料となる穀物の栽培から販売までを一体的に行う6次産業化、障がい者の職業能力開発訓練、被災地支援にも取り組んでいる。
目次
会社概要
| 商号 | 株式会社實埜邑(みののむら) |
| 本社 | 〒272-0816 千葉県市川市本北方3-16-1 |
| 電話・FAX | TEL 047-338-6061/FAX 047-338-9369 |
| メール | info@minonomura.com |
| 代表者 | 渡辺 義久 |
| 創業 | 平成19年10月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 10名 |
| 取引銀行 | 京葉銀行 北方支店、みずほ銀行 本八幡支店 |
事業内容
| 菓子製造 | クッキーを中心とした焼き菓子の製造。大豆や国産自然農法有機野菜を使ったクッキー、非常食にもなるポケッタブルクッキー「みたす」、プリントクッキーサービスなど、クッキー・サブレ・ビスケットを開発・製造する。そのほか地域資源を活かした食品加工や栄養調整食品の製造も行う |
| 6次産業化 | 大豆・米・麦・雑穀などの穀類の栽培・収穫から、地域資源を活かした焼き菓子の開発・製造、インターネット等による販売までを一体的に行える体制を目指すとしている |
| 障がい者支援 | 農業や製造業の現場で障がい者の職業能力開発訓練を行う。関連団体のNPO法人實埜里(みののさと)では、日帰り旅行、施設内イベント「實埜里 園遊会」の年1回開催、地域バザーへの参加などを行っている |
| 被災地支援 | 東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼、岩手県陸前高田、釜石、大船渡など東北各地や、平成27年9月の関東・東北豪雨で被害を受けた茨城県常総市で、炊き出しや支援品の配布を行ってきたとしている |
主な商品
| みたす | 「美食」と「備食」をコンセプトにしたポケッタブルクッキー。賞味期限5年。内容量は6枚入り。原材料は小麦粉、砂糖、ショートニング、米粉(千葉県産)、こんにゃく粉、食塩/膨張剤、香料(一部に小麦を含む)。製造工場では落花生を含む製品を生産している |
| プリントクッキー本舗 | イラストやメッセージを入れたオリジナルのプリントクッキーを作るサービス。贈り物やイベント向けとしている |
| そいかふぇ | 国産の地大豆から生まれた商品 |
同社は、米・麦・大豆・雑穀・野菜などを生産する全国の地場産業から原料を取り入れ、農家や販売者と一体となって製品の研究開発に取り組むとしている。OEMの最低ロットや価格は公開されていないため、依頼を検討する場合は個別の問い合わせが必要になる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社實埜邑の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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