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有限会社加豆フーズ

群馬2026.09.26 更新

群馬県発のフリーズドライ加工に強い納豆・タレのOEMを手がける

有限会社加豆フーズは、群馬県みどり市笠懸町で納豆を製造するメーカーである。平成8年に現在地へ納豆製造工場を新設し、加藤進氏が「加豆フーズ」として個人経営で創業、納豆の製造と卸を始めた。平成18年4月に法人「有限会社加豆フーズ」を設立している。学校給食、病院、介護施設、ホテル・旅館など業務用の供給を軸としており、納豆加工品の商品開発にも取り組んでいる。

目次

会社概要

社名有限会社 加豆フーズ
代表者加藤 進
本社所在地〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1940(TEL 0277-76-3172/FAX 0277-46-8039)
法人設立平成18年4月
営業時間9:00〜17:00(休業日 土・日・祝)
取引銀行しののめ信用金庫、群馬銀行
公式サイトhttps://kato-foods.com

受賞・認証歴

平成22年度食品衛生優良施設受賞
平成23年度群馬県知事表彰/食品衛生優良施設受賞
平成24年食品営業施設群馬県知事賞受賞。「華匠(ぐんまのなっとう)」が群馬県ふるさと認証食品に認定
平成26年「3P納豆withぐんまちゃん」が群馬県優良県産品に認定
平成29年経営革新計画の承認
令和2年度「ぐんまのなっとう」が群馬県ふるさと認証食品の認証

製造ラインと設備投資

同社のかっぷ納豆製造ラインは、大豆の盛込みからたれ・からしの投入、トップシールまでを自動化していると説明している。設備投資の経緯は沿革に記載があり、包装形態ごとに専用ラインを整備してきたことが読み取れる。

平成8年現所在地に納豆製造工場を新設。「加豆フーズ」として個人経営で創業
平成12年納豆醗酵室を増設
平成13年包装資材等の保管倉庫を新設
平成15年たれ・からしの自動投入機を導入
平成18年法人設立。ミニミニ納豆の製造ラインを導入。冷凍庫を2基新設
平成20年冷凍庫を1基増設
平成23年工場を増築
平成27年スティック納豆の機械を導入
令和2年紙カップ納豆専用ラインを導入

商品構成

かっぷなっとうシリーズ脱プラスチック製品の一環とした紙かっぷ商品。大豆の風味を生かす低温熟成製法
納豆加工品シリーズアイス納豆、どらい納豆など、納豆の素材を活かした商品
業務用商品学校給食、病院、介護施設、ホテル・旅館などで使われるラインナップ

製造にあたっては、気温や湿度など日々の変化を読みながら蒸煮圧力や蒸し時間、発酵室の温度と湿度を調整していると説明している。メディア掲載としては、2021年6月21日放送の「教えてもらう前と後」と同年8月10日放送の「あさチャン!」で自社の「納豆蒟蒻アイス」が紹介されたほか、2021年9月10日発行の上毛新聞経済欄に掲載された。2021年12月には東京ビッグサイトで開催された「中小企業 新ものづくり・新サービス展」にスティック納豆の高度化事業として出展している。

公式サイトにはOEM・受託製造の受付条件や最低ロット、価格帯の記載が見当たらないため、委託を検討する場合は直接確認することになる。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、有限会社加豆フーズの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

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企業情報

会社名有限会社加豆フーズ
所在地群馬
概要有限会社加豆フーズは、群馬県みどり市を拠点とする納豆製造の専門メーカーです。1997年の創業以来、納豆一筋で品質を追求し、2006年の法人化を経て。
分野フリーズドライ / 発酵食品 / 納豆
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この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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