有限会社加豆フーズ
有限会社加豆フーズは、群馬県みどり市笠懸町で納豆を製造するメーカーである。平成8年に現在地へ納豆製造工場を新設し、加藤進氏が「加豆フーズ」として個人経営で創業、納豆の製造と卸を始めた。平成18年4月に法人「有限会社加豆フーズ」を設立している。学校給食、病院、介護施設、ホテル・旅館など業務用の供給を軸としており、納豆加工品の商品開発にも取り組んでいる。
会社概要
| 社名 | 有限会社 加豆フーズ |
| 代表者 | 加藤 進 |
| 本社所在地 | 〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1940(TEL 0277-76-3172/FAX 0277-46-8039) |
| 法人設立 | 平成18年4月 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(休業日 土・日・祝) |
| 取引銀行 | しののめ信用金庫、群馬銀行 |
| 公式サイト | https://kato-foods.com |
受賞・認証歴
| 平成22年度 | 食品衛生優良施設受賞 |
| 平成23年度 | 群馬県知事表彰/食品衛生優良施設受賞 |
| 平成24年 | 食品営業施設群馬県知事賞受賞。「華匠(ぐんまのなっとう)」が群馬県ふるさと認証食品に認定 |
| 平成26年 | 「3P納豆withぐんまちゃん」が群馬県優良県産品に認定 |
| 平成29年 | 経営革新計画の承認 |
| 令和2年度 | 「ぐんまのなっとう」が群馬県ふるさと認証食品の認証 |
製造ラインと設備投資
同社のかっぷ納豆製造ラインは、大豆の盛込みからたれ・からしの投入、トップシールまでを自動化していると説明している。設備投資の経緯は沿革に記載があり、包装形態ごとに専用ラインを整備してきたことが読み取れる。
| 平成8年 | 現所在地に納豆製造工場を新設。「加豆フーズ」として個人経営で創業 |
| 平成12年 | 納豆醗酵室を増設 |
| 平成13年 | 包装資材等の保管倉庫を新設 |
| 平成15年 | たれ・からしの自動投入機を導入 |
| 平成18年 | 法人設立。ミニミニ納豆の製造ラインを導入。冷凍庫を2基新設 |
| 平成20年 | 冷凍庫を1基増設 |
| 平成23年 | 工場を増築 |
| 平成27年 | スティック納豆の機械を導入 |
| 令和2年 | 紙カップ納豆専用ラインを導入 |
商品構成
| かっぷなっとうシリーズ | 脱プラスチック製品の一環とした紙かっぷ商品。大豆の風味を生かす低温熟成製法 |
| 納豆加工品シリーズ | アイス納豆、どらい納豆など、納豆の素材を活かした商品 |
| 業務用商品 | 学校給食、病院、介護施設、ホテル・旅館などで使われるラインナップ |
製造にあたっては、気温や湿度など日々の変化を読みながら蒸煮圧力や蒸し時間、発酵室の温度と湿度を調整していると説明している。メディア掲載としては、2021年6月21日放送の「教えてもらう前と後」と同年8月10日放送の「あさチャン!」で自社の「納豆蒟蒻アイス」が紹介されたほか、2021年9月10日発行の上毛新聞経済欄に掲載された。2021年12月には東京ビッグサイトで開催された「中小企業 新ものづくり・新サービス展」にスティック納豆の高度化事業として出展している。
公式サイトにはOEM・受託製造の受付条件や最低ロット、価格帯の記載が見当たらないため、委託を検討する場合は直接確認することになる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、有限会社加豆フーズの公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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