近畿製菓株式会社
近畿製菓株式会社は、大阪市住吉区で和洋菓子の開発・製造・販売と製造受託を行う会社である。2025年1月設立。代表取締役の吉井敦希はパティシエで、製造だけでなく新商品開発や食品ロス削減にも取り組むと説明している。OEM、ODM、コンサルティングの3つを事業として掲げ、小ロットからのオリジナル菓子製造に対応するとしている。
目次
会社概要
| 会社名 | 近畿製菓株式会社 |
| 代表取締役 | 吉井 敦希 |
| 設立 | 2025年1月 |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業内容 | 和洋菓子等の各種商品の企画、開発、製造、販売および輸出入ならびに製造受託 |
| 所在地 | 〒558-0022 大阪府大阪市住吉区杉本2丁目32-3 |
| 電話 | 06-7508-3257(電話受付8:00〜18:00、土日・祝日定休) |
事業の内容
| OEM | ブランドやコンセプトに合わせたオリジナル菓子の製造を受託する。試作から量産まで専任スタッフがサポートし、小ロットから大規模生産まで柔軟に対応するとしている。市場調査やイベント向けの限定商品にも対応するほか、増産や短納期にも応じるとしている |
| ODM | ブランドコンセプトや市場ニーズに合わせてオリジナル菓子を開発・製造する。パティシエが素材選びから製法までサポートし、テスト販売やイベント向けの小ロット製造から量産への移行に対応する。商品企画から製造、パッケージング、マーケティングまで一貫してサポートするとしている |
| コンサルティング | 新商品開発や食品ロス削減の支援、市場戦略とアップサイクルによる価値創出、販路拡大支援に取り組むとしている |
OEMの進め方
| 1. ヒアリング | 商品コンセプト、ターゲット層、味や形状の要望を確認する。小ロットや納期についても確認し、製造プランを提案する |
| 2. 試作 | ヒアリング内容をもとに試作してサンプルを作成。味・食感・見た目を調整し、必要に応じて改良を重ねる |
| 3. 仕様決定・見積り | 原材料、パッケージ、製造ロットなどの仕様を決定し、最終的なコストを算出して見積りを提出。生産スケジュールや納期を確認して正式な契約へ進む |
| 4. 納品・フォロー | 完成品を指定の場所へ納品。納品後も品質維持や追加発注の相談に応じ、市場の反応をもとにした改良や新商品の開発、継続的な生産もサポートするとしている |
最低ロットの具体的な数量や価格は公開されていないため、個別の問い合わせが前提になる。
代表の主な受賞歴
| 2015年 | ROLL-1グランプリ入賞 |
| 2018年 | 第9回 食の都・大阪グランプリで、作品「Retro modern大阪 〜勝間南京を4種の食感で天王寺蕪と共に〜」が優秀賞を受賞 |
| 2019年 | ヌーベル・パティスリー・デュ・ジャポン主催の第16回NPJ技術コンクール 焼き菓子部門で金賞を受賞 |
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、近畿製菓株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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