株式会社機能性食品開発研究所
岡山県発のGMP認定のPB商品・海藻加工食品を手がける
株式会社機能性食品開発研究所は、岡山県岡山市北区に本社を置く植物発酵エキスのメーカーである。2001年設立。吉備高原の工場で植物発酵エキスを製造し、これを中心とした機能性食品や健康補助食品、農業用製品の原料卸、OEM・プライベートブランド商品の受託製造・開発、動物用サプリメント(魚用を含む)の製造・卸販売を手がけている。吉備高原工場は原材料GMPの認定を受けている。
会社概要
| 会社名 | 株式会社機能性食品開発研究所 |
| 代表者 | 代表取締役 池田 昭 |
| 設立 | 2001年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 植物発酵エキスを中心とした機能性食品/健康補助食品、農業用製品の原料卸/植物発酵原料素材の製造・販売/OEM・プライベート商品の受託製造・開発/動物用サプリメント(魚用を含む)の製造・卸販売 |
| 本社 | 〒701-1152 岡山県岡山市北区津高1056番地7 TEL 086-214-5888/FAX 086-214-5889。山陽自動車道「岡山IC」から車で約5分 |
| 吉備高原工場 | 〒716-1241 岡山県加賀郡吉備中央町吉川4422番地1。岡山自動車道「賀陽IC」から車で約15分 |
| 賀陽工場 | 〒716-1131 岡山県加賀郡吉備中央町上竹734。岡山自動車道「賀陽IC」から車で約10分 |
| 21世紀の森セラー | 〒716-1241 岡山県加賀郡吉備中央町吉川4469番地194 |
| 品質保証 | 吉備高原工場が原材料GMP認定(2018年5月10日付)。認定機関は公益財団法人日本健康・栄養食品協会 |
植物発酵エキスの製造工程
| 素材選別 | 古来より日本で食されてきた野菜、果物、野草を中心に厳選した素材を使用する。「旬」の時期に収穫された素材を選ぶことにこだわり、素材の多くは農家から直接仕入れているとしている |
| 抽出・加工 | 野菜・果物は沖縄県産の純黒糖を使い浸透圧でエキスを抽出する「単品抽出製法」。複数の素材を混ぜず単品で抽出する。海藻類・キノコ類・穀類は粉末加工、野草類は昔ながらの煎じの手法による熱水抽出を行う |
| 混合 | 発酵エキスの種類に応じてブレンドする。ペーストタイプは75種類、液体タイプは18種類をブレンドしている |
| 発酵・熟成 | 液体タイプは1年以上、ペーストタイプは3年以上、自然に近い環境で発酵・熟成させる |
PB・OEM受託
事業内容にOEM・プライベート商品の受託製造・開発を明示しており、商品企画・開発、製品事例、商品化ステップを公開している。最低ロットや価格、納期については公開情報からは確認できないため、個別の問い合わせが前提になる。
自社商品
オンラインショップでは、陽命源ゴールド、陽命源ベジたベル、トンカットアリ100、間接アシスト、発酵しょうがシロップなどを販売している。健康とは何かを考えるなかで発酵食品と出会い、創業当初は四季の野山を巡り歩いて日本の「旬の素材」の多さに気づいたこと、多くの旬の素材を取り入れる日本古来の食文化が健康の秘訣だと考えたことを創業の背景として説明している。2021年11月には学術誌「Fermentation」に論文が掲載されたと公表している。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社機能性食品開発研究所の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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