タケシゲ醤油
タケシゲ醤油は、福岡市南区に店舗を構える醤油店である。同社は、福岡・博多で約270年の歴史がある「料理人のための醤油店」と自らを説明しており、もともとは料理人だけが使っていた醤油だったが、家庭でも使いたいという要望に応えて小売も始めたとしている。伝統的な九州醤油に加え、「博多ニワカそうす」「塩みりん」などの調味料も扱う。直売店「招くしょうゆ屋」を運営し、自社商品を使ったレシピの発信にも力を入れている。
店舗情報
| 店名 | タケシゲ醤油(直売店「招くしょうゆ屋」) |
| 住所 | 福岡市南区平和1-23-6 |
| 電話番号 | 092-526-9682 |
| 営業時間 | 10〜18時 |
| 定休日 | 日・祝日、お盆、年末年始等 |
| 駐車スペース | 2台 |
| 歴史 | 福岡・博多で約270年(同社公称) |
商品ラインアップ
公式サイトの商品分類と、個別商品名は以下のとおり。看板商品として最上位に置かれているのは「博多ニワカそうす」で、誕生の経緯を紹介する専用ページも設けられている。
| 商品カテゴリ | ニワカそうす/九州しょうゆ/だし醤油・つゆ/ポン酢/酢・みりん・料理酒/ソース・激辛ソース/レトルト(カレー・角煮)/だしパック・ふりかけ・塩/みそ/食器・雑貨・本/ギフト・オリジナルラベル |
| 個別商品 | 博多ニワカそうす、白雪、めんつゆ、鍋とスープの素(だしの素)、なんでん酢、ユズカ、塩みりん、ごちそうごま、カラカ、にんにくポン酢、マキシマム万能ソース、OITOQ レトルトリゾット、博多の橙ポン酢、トビウメソース |
品評会での受賞歴
同社は、醤油の品質向上を目的に毎年開かれる品評会について、受賞するには味・香り・色がバランスよく調和している必要があり、全国におよそ1,500あるとされる醤油屋のなかで受賞はかなりの名誉だと説明している。そのうえで、五福醤油の時代に出品し毎年のように受賞していたとし、記録に残っているだけで13年連続だったと記している。当時の記録は一枚の額が現存するのみで、醤油工業協同組合に一部資料が残されているという説明である。
掲げている五か条の誓い
同社は、時代に合った「おいしい醤油」を追求しながら、創業以来変えていない信念として「お客様への五か条の誓い」を掲げている。内容は、名より実として徒に知名度を上げるようなことはしない、理屈より味として博多の醤油で「一番おいしい」を目指す、使う材料を吟味し熟慮のうえ最適なものを選ぶ、必要以上の利益を頂かない、食の「伝承文化」「楽しさ」「尊さ」を感謝の心を添えて届ける、の5点である。
メディア掲載と発注時の確認事項
メディア掲載としては、フジテレビ「バイキングmore」、NHK「ロクいち!」、TVQ九州放送「ぐっ!ジョブ」「ふくサテ!」などが挙げられている。2026年4月には、レトルトリゾット「OITOQ」が毎日新聞の全国版で特集された。
なお、同社の公式サイトにはOEM・受託製造の受付条件や最低ロットに関する記載は見当たらない。商品カテゴリには「ギフト・オリジナルラベル」の区分があるため、ラベル対応の可否や数量条件を含め、受託を検討する場合は店舗へ直接確認することになる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、タケシゲ醤油の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
関連記事
食品OEMの窓口に掲載しませんか?
食品OEMの窓口では、食品メーカー様の掲載を募集しています。貴社の強みや製造実績を多くの発注者にアピールできます。詳しくは掲載のご案内をご覧ください。


