寿マナック株式会社
寿マナック株式会社は、広島市佐伯区湯来町に本社工場を置くこんにゃくメーカーです。設立は昭和58年で、有限会社寿食品工業として特殊こんにゃくの製造と製造機械の製作から事業を始めました。営業品目はこんにゃく、しらたき、くずきり、パン、菓子、デザート、惣菜などの製造販売と、特殊機械の設計・製作です。
こんにゃくの製造設備を自社で開発してきた経緯があり、糸こんにゃくの自動結束機や、こんにゃくでカニスティック状に仕上げる「つなこん」の製造プラントを自社で開発・導入しています。食品安全マネジメントシステムはISO22000:2018の認証を受けています。
目次
会社概要
| 会社名 | 寿マナック株式会社 |
| 所在地 | 広島県広島市佐伯区湯来町白砂向山20-10 |
| 設立日 | 昭和58年 |
| 代表者 | 代表取締役 原田 雅司 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 営業品目 | こんにゃく、しらたき、くずきり、パン、菓子、デザート、惣菜等の製造販売、特殊機械設計・製作 |
| 本社工場 | 建物5,280㎡ |
| 東京営業所 | 東京都練馬区中村3-25-16 |
| グループ会社 | 日本合同食品株式会社 湯来工場(広島市佐伯区湯来町白砂向山20-10) |
| 認証 | ISO22000:2018(2025年7月11日に更新)、有機JAS認定(平成13年2月取得) |
設備を自社で開発してきた沿革
| 設立時 | 有限会社寿食品工業を設立。特殊こんにゃくの製造および機械の製作を開始 |
| 昭和62年 | 中広工場を増設し、生産量が約3倍に |
| 昭和63年1月 | 糸こんにゃくの自動結束機を自社開発し10機を導入(公式サイトでは全国で初めてと説明) |
| 昭和63年4月 | 第2工場を増設、自動結束機20機を増設 |
| 昭和63年5月 | こんにゃく版のカニスティック状商品「つなこん」を開発し特許を申請(平成9年2月に特許取得) |
| 昭和63年8月・10月 | 「つなこん」の製造プラントを自社開発して2機導入。株式会社寿食品工業へ改組(資本金1,000万円) |
| 平成元年 | 第3工場を新設。「つなこん」製造プラントを2機増設 |
| 平成3年・5年 | 広島県佐伯郡湯来町(現本社)の工場用地を取得し、平成5年4月に新工場が竣工 |
| 平成6年5月 | 新工場が操業。CIにより社名を「寿マナック株式会社」とし、新会社として設立(株式会社寿食品工業の全業務を引き継ぐ) |
| 平成8年・9年 | 「塊状糸こんにゃく」(平成8年2月)、「つなこん」(平成9年2月)の特許を取得 |
| 平成13年2月 | 有機JAS認定を取得 |
食品安全への取り組み
食品安全方針では、フードチェーンの一員として食品安全を優先すること、顧客・取引先・外部機関・全従業員とのコミュニケーションを図ること、食品安全に関する法令・規制要求事項と顧客の要求事項を守ってコンプライアンスを推進すること、方針を全従業員に周知して意識を高めることを掲げています。ISO22000:2018の認証は2025年7月11日に更新しました。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、寿マナック株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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