メーカーさまの掲載は無料です。掲載のお申し込みはこちら

株式会社モリイ食品

鳥取2026.09.26 更新

鳥取県発の業務用かまぼこ・練り物・業務用食品のOEMを手がける

株式会社モリイ食品は、鳥取県境港市福定町に本社と工場を置く魚肉ねり製品のメーカーである。1995年9月に有限会社モリイ食品として創業し、1998年10月に株式会社へ組織変更した。創業以来、企業向けの卸販売とOEM事業を軸にかまぼこやちくわなどのねりものを製造しており、高速道路のサービスエリア、海鮮市場、道の駅などで販売される土産品のオリジナル商品開発も手がけている。2023年3月にFSSC22000の認証を取得した。

目次

会社概要

会社名株式会社モリイ食品
代表取締役社長中村 俊介
資本金4,300万円
従業員数16人
事業内容魚肉ねり製品の製造・販売
住所〒684-0042 鳥取県境港市福定町77 TEL 0859-44-9100/FAX 0859-44-9368
経営理念全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、社会の進歩発展に貢献する

卸販売とOEM

ねり製品の卸販売と委託製造(OEM)を自社の強みに挙げている。卸販売では自社の商品から選べる形をとり、OEMでは要望を聞いたうえで商品の開発・製造を行うとしている。OEMでは高速道路のSA、海鮮市場、道の駅などで販売する土産品としてオリジナル商品を開発してきたとしており、ご当地ならではの見た目や味にこだわったもの、形に工夫を加えて新たな客層をつかんだものなどの実績を挙げている。小ロットからの製造が可能だとしており、具体的な最低ロットや価格、納期は公開されていないため個別の問い合わせが前提になる。

立地と原料

境港は全国から漁船が寄港して水揚げされる漁港で、水揚げされた大量の魚介を新鮮なうちに捌く日本屈指の水産加工技術で知られるとしている。港から5分の場所にある自社工場で、境港名産のベニズワイガニや山陰名物のノドグロなど魚介の持ち味を活かしたねりものを製造している。

食品安全の取り組み

2013年にISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証を取得し、原料の安全性、衛生管理、設備管理を徹底しているとしている。2023年3月にはFSSC22000(食品安全システム認証)を取得した。

沿革

1995年9月鳥取県境港市福定町で有限会社モリイ食品を創業(資本金300万円)
1995年12月魚肉ねり製品の製造・販売を開始
1998年10月資本金4,300万円に増資し、株式会社へ組織変更
2000年4月本社事務所、商品管理棟を新築
2002年2月工場棟を増築
2013年3月ISO22000の認証を取得
2016年9月揚げかまぼこラインを増設
2019年7月中村俊介が社長に就任
2022年3月「練屋・かまの穂」を境港水産物直売センター内に出店
2022年7月オンラインストア「練屋・かまの穂」をオープン
2023年3月FSSC22000の認証を取得

なお2026年2月にオンラインストアの販売休止を告知している。

掲載情報について

このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、株式会社モリイ食品の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。

関連記事

食品OEMの窓口に掲載しませんか?

食品OEMの窓口では、食品メーカー様の掲載を募集しています。貴社の強みや製造実績を多くの発注者にアピールできます。詳しくは掲載のご案内をご覧ください。

企業情報

会社名株式会社モリイ食品
所在地鳥取
概要株式会社モリイ食品は、鳥取県境港市を拠点とする魚肉ねり製品の専門メーカーです。1995年の創業以来、約30年にわたってかまぼこや竹輪などの高品質なねり製品を一貫生産しており。
分野冷凍食品 / 加工食品・素材系 / 業務用冷凍 / 畜産加工品 / 魚介・ねり製品
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

小島怜のアバター 小島怜 株式会社Agriture

株式会社Agriture CEO/食品OEMコンシェルジュ 乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業を手がける株式会社AgritureのCEO。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

目次
この企業に問い合わせる