中日本カプセル株式会社
岐阜県発の独自製法による機能性表示食品のOEMを手がける
中日本カプセル株式会社は、岐阜県大垣市に本社工場を置く健康食品・サプリメントの受託製造メーカーです。1996年5月の設立で、ソフトカプセルの受託製造から事業を始めました。現在はソフトカプセル、ハードカプセル、グミ、顆粒、打錠と剤形の幅を広げ、企画開発から包装までを請け負っています。
生産拠点は本社工場(第一工場・第二工場・第三工場)と、包装加工専用の養老工場です。2018年11月には持ち株会社体制に移行し、中日本ホールディングス株式会社を設立しています。健康補助食品GMPの認定工場で、ISO22000も取得しています。
会社概要
| 会社名 | 中日本カプセル株式会社 |
| 創業 | 1996年 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山中 利恭 |
| 資本金 | 2,300万円 |
| 従業員数 | 179名(2025年) |
| 事業内容 | ソフトカプセル、ハードカプセル、グミ、顆粒、打錠などの健康食品・サプリメントの受託製造ならびに各種包装 |
| 本社・本社工場 | 岐阜県大垣市荒尾町229-2 |
| 養老工場 | 岐阜県養老郡養老町一色1176(包装加工専用) |
| 東京支店 | 東京都中野区中野3丁目35-3 NNC中野駅前ビル |
| 海外 | CJT VIETNAM Co., Ltd. |
取得している許可・認証
食品の製造許可は段階的に増やしてきました。1998年11月に清涼飲料水製造業、1999年1月に菓子製造業・添加物製造業・化粧品製造業の営業許可を取得しています。品質面は2005年12月にISO9001を取得し、2009年10月に日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP認定工場となりました。2014年4月にはISO22000を取得し、ISO9001認証は返上しています。
工場と設備の変遷
| 1996年5月 | 会社設立、本社工場「第一工場」開設。ソフトカプセルの受託製造を開始 |
| 2003年8月 | 第一工場を4階建てに増床 |
| 2007年2月 | 本社工場敷地内に「第二工場」を開設。ハードカプセル製造エリアと自動倉庫を設置 |
| 2012年9月 | 岐阜県養老町に包装加工専用の「養老工場」を開設 |
| 2013年10月 | 第二工場にスティック包装機、3方シール包装機を導入して受託製造を開始 |
| 2014年10月 | 第一工場を拡張。開発部・品質保証部を増床し、研究室、社員食堂、原料倉庫を新設 |
| 2019年9月 | 本社工場敷地内に第三工場が竣工(ソフトカプセル専用工場、延面積1,700m²) |
| 2024年7月 | 機能性グミの小型生産機を導入し、グミのOEMを開始 |
| 2026年4月 | 機能性グミの量産機を導入 |
受託の範囲
健康食品の企画開発から販売戦略の提案、ソフトカプセル製造、ハードカプセル製造、包装加工までを一社で対応するPB製品の製造体制をとっています。剤形はカプセルのほか、グミ、顆粒、打錠に対応し、包装ではスティックや3方シールの形態を扱っています。機能性グミは2024年7月に小型生産機を導入してOEMを開始し、2026年4月に量産機を導入しました。本社工場(第一工場・第二工場)、養老工場、神戸町の4カ所には太陽光発電を設置しています。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、中日本カプセル株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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企業情報
| 会社名 | 中日本カプセル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜 |
| 概要 | 中日本カプセル株式会社は、岐阜県大垣市に本社を置く、1996年の創業以来、健康食品・サプリメントの受託製造に特化した企業です。 |
| 分野 | サプリメント / 健康食品 / 健康食品・サプリメント / 飲料・健康・粉末類 / 飲料全般 |


