白老プラセンタ株式会社
白老プラセンタ株式会社は、北海道白老郡白老町に本社を置く、プラセンタを扱うメーカーである。設立は2012年12月22日、資本金100万円、代表取締役は三浦優子氏。2009年に北大ビジネス・スプリング(北海道大学連携型起業家育成施設)で臭いのないプラセンタの非加熱製法を独自に開発してサプリメントを発売したのが出発点で、以降は自社製品の製造販売に加え、他社への製造技術の供与と原料供給を行っている。
会社概要
| 会社名 | 白老プラセンタ株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 三浦 優子 |
| 所在地 | 〒059-0641 北海道白老郡白老町字虎杖浜191番地(TEL 0144-87-2052/FAX 0144-61-1199) |
| 設立 | 2012年12月22日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 工場 | 虎杖浜工場(北海道白老郡白老町虎杖浜66番地1) |
| 公式サイト | https://www.shiraoi-mama.com |
許認可と取得認証
| 化粧品製造業許可証 | 01CZ200118 |
| 化粧品製造販売業許可証 | 01COX10112 |
| 食品製造届 | 苫小牧保健所(2024年7月10日) |
| 愛玩動物用飼料製造業者届 | 2025年3月26日 |
| HACCP | 大日本水産会主催の米国FDAトレーニングカリキュラムによるHACCP講習会を受講(2008年10月31日) |
| GMP | 日本健康食品規格協会のGMP認証を取得(2015年7月29日) |
| 特許 | 食品配送セット及び食品配送システム 特許第7563768号(2024年9月30日) |
製造技術の供与と原料供給の実績
同社は沿革のなかで、他社への製造技術供与と原料供給の実績を公開している。受託製造とは形態が異なるが、自社技術を外部に提供してきた経緯が読み取れる。
| 2013年 | 東京の大手健康食品・化粧品会社に生プラセンタサプリメントの製造技術を供与 |
| 2019年 | 名古屋の化粧品会社に生プラセンタ美容液の製造技術を供与 |
| 2020年 | 東京の化粧品会社に生プラセンタ美容液の製造技術を供与。大阪の大手化粧品会社に原料を供給 |
| 2025年 | 北海道のドッグフード製造会社に犬用生プラセンタの製造技術を供与 |
原料については、創業から胎盤原料を供給し続けている北海道のファームの存在を挙げている。2017年からは国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構と「高血圧予防米」について6年間の共同研究を行った。健康野菜スープの研究開発も手がけている。
沿革
| 2009年 | 北大ビジネス・スプリングで臭いのないプラセンタの非加熱製法を独自に開発。サプリメントを発売 |
| 2011年 | 北海道石狩郡当別町に生プラセンタの製造工場を設置 |
| 2012年12月22日 | 設立 |
| 2024年 | 白老郡白老町虎杖浜に自社製品の製造工場を設置 |
メディア掲載としては、2026年7月にSTVテレビ「どさんこワイド」で紹介されたほか、同年9月にニュースアプリ「グノシー」や情報サイト「健タメ!」に開発ストーリーが掲載されている。ふるさと納税では、白老町の美容カテゴリで生プラセンタ美容液「アヨロのピリカ」が週間・月間とも1位になったと公表している。OEM・受託製造の最低ロットや価格帯は公表されていないため、発注検討時には個別に確認することになる。
掲載情報について
このページは、公開されている情報をもとに食品OEMの窓口編集部がまとめたものです。設備の稼働状況、対応できる品目やロットの条件は変わることがあります。発注を検討される際は、白老プラセンタ株式会社の公式サイト、または同社へ直接お問い合わせのうえ、最新の内容をご確認ください。
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